2018年05月28日

「海鮮丼」の新世界へ行ってみたいと思いませんか?

海鮮丼IMG_0983 (003).jpg
これが海鮮丼か!?
店頭のメニュー写真を見て
僕は、食べずにはいられない
衝動にかられます。
一般的な海鮮丼は、
お寿司屋さんのいわゆる
ちらし寿司のように、
様々なネタが所狭しと
敷き詰められ、
見た目のインパクト
満点のものが多いようですが、
これは、様々な具材が
細かくカッとされ、
和えられたものが
酢飯の上に
うずたかく積み上げられて
いるのです。
海鮮丼IMG_0985 (003).jpg
かなり脂の乗った
トロ、いくら、貝柱、
白身の刺身が、
渾然一体となっています。
酢飯は雑穀米ブレンド。
これは珍しい組み合わせです。
お醤油を、ザザッとかけて
まずは一口。
なるほど、なるほど。
口の中で様々な
食感がまず楽しいのです。
トロは柔らかく、全体をその脂で
大きくまとめ上げる働きをしています。
白身の歯ごたえは、プリプリ。
じんわりとほのかな甘みを
感じます。
いくらは、プチプチはじけて
そのあとジュワッと美味しい
エキスが吹き出します。
貝柱は、サクサク。
程よく口の中で
ほぐれていき、
貝独特の旨みを放出します。
これなかなかの、アイディアです。
一品一品、お刺身を
味わうのとは全く違う世界へ
連れて行ってくれます。
様々な味、食感、風味を持った
食材が素晴らしいチームワークで
僕の食欲を大増進してくれます。
ご飯を大盛りにしなかったのを
後悔しても後の祭り。
帰りにスパーで、菓子パンを
買って帰りました。
それでも、大満足の一品でした。




ラベル:海鮮丼
posted by トッチ at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

食いしん坊は、ストイックなのです。

弁当019 (2).jpg
休日のランチ。僕はここのところ、
お弁当ブームかもしれません。
前日の炊き込みご飯の残り上に、
釜揚げシラスをたっぷりかけます。
おかずは、定番ウインナー、
卵焼き。ゴボウのさつま揚げを
甘辛く煮たもの、厚揚げ煮、
ピーマン炒め。見事なものです。
このお弁当を、おかずに
ご飯を何杯も食べられそうです。
卵焼きの味付けは甘辛濃いめ。
ウインナーもさつま揚げも、
厚揚げも、ピーマンも甘辛味。
僕は、甘辛味が大好きなのです。
奥さんには、味覚が子供だと
バカにされますが、
そんな批判には負けません。
この味だからこそ、
ご飯が、ズンズンすすむのです。

そのご飯も、今日は
炊き込みご飯。
キノコと筍の
風味で上出来です。
そしてシラスは、海の香り、
上品な旨みがじんわり。
そこでおかずを、
一品一品かじっては、ご飯。
かじっては、ご飯。
我ながら素晴らしい味付です。
付け合わせの昆布佃煮と
沢庵がいい働きを
してくれます。
と、ここでピンチ!
おかずの味が濃いめで、
ちょっとご飯が足りない
感じです。配分を考えて
食べていましたが、
それでもご飯不足が発生。
緊急事態です。
炊き込みご飯は、
もうありません。
冷凍庫にストックしてある
ご飯があります。
一瞬、心がぐらつきます。
が、僕のお弁当哲学が
それを許しません。
それをやったら、
お弁当に詰める
意味がありません。
お弁当箱はひと箱完結。
この美しい世界を
壊すようなことを
してはいけないのです。
そうです、これは
ある意味、食べることに
貪欲な人間の倫理とでも
いうのでしょうか、
猛烈な食欲をぐっと抑え、
ストイックな一面を見せる
僕なのでありました。




ラベル:お弁当
posted by トッチ at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

おつまみとしても優秀「海苔巻き」の研究。

すしかね巻物IMG_1244 (002).jpg
海苔巻きというのは、
なぜ美味しいのか?
子供の頃は、僕の家では、
お寿司といえば、
和菓子屋さんで買ってきた
かんぴょう巻きだったのですが、
その美味しさに全く気付いて
いなかったように思います。
子供としては、
にぎり寿司の代用品としての
位置づけだったように思います。
でも、大人になってみると、
そのかんぴょう巻きが実に
美味しいのです。

そもそも海苔巻きとは、
僕が思うに海苔の美味しさと
酢飯をメインに楽しむものだと
思うのです。
かんぴょうの甘辛味と
歯ごたえは、海苔の香ばしい
風味と旨みを引き立てる
引き立て役になっているのです。
特に海苔と一体となることで
それだけでは地味な味の
かんぴょうが何倍も
美味しく感じられるのです。
カッパ巻きを食べれば、
そのことがより
端的に感じられるのでは
ないでしょうか。
漬物ではなく
フレッシュなキュウリを
おかずに白いご飯を
食べても美味しいとは
思えません。
ところが、これを、
海苔巻きにし、
ほのかな甘みのある
酢飯と一体となると、
素晴らしく美味しい
食べ物になるのです。
海苔の香りが、
キュウリの青臭さを
覆い隠し、むしろフレッシュ
な香草のような風味に
感じられるのです。
淡白な味の
キュウリが逆に海苔の
味わいを強調してくれるのです。
僕は、お寿司屋さんで、
おつまみを頼み過ぎて
お寿司があまり入りそうも
ないときは、握り寿司より、
海苔巻きにします。
ちょいと醤油を
つけて食べると、
いいおつまみにも
なるのです。
〆のつもりで
頼んでも、ここから
ついつい飲み過ぎて
しまうのが、
困ったところです。



ラベル:海苔巻き
posted by トッチ at 22:40| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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