2016年12月29日

「パンケーキ」はあの頃に連れて行ってくれる

パンケーキIMG_1189 (002).jpg
パンケーキ。
子供の頃、
おやつででると、
本当に幸福な気持ちに
なったものです。
バターとメープルシロップを
たっぷりかけて食べれば、
僕はあの頃に帰ることが
できます。

セブンで見つけた
写真のパンケーキ、
100円。
この安さで抜群に
美味しいのです。
奥さんに言わせると、
初めに開発したのは
ナチュラル・ローソン
らしく、数年前にすでに
ブームになったとのことですが
どうも世間に疎い僕は、
今、ブームなのです。

まずその、ネーミングの通り、
食べた瞬間のもちふわの食感。
これが、出来立てかと思うほど
素晴らしいものなのです。
次の瞬間、メープルシロップの
いい風味が口に広がります。
そしてマーガリンが
追いかけてきます。
これがまたいいのです。
マーガリン独特の
クリーミーさ、
ジャンキーな味が
たまらないのです。
健康にいい悪いなんて
この際どうでもよくなります。
子供の頃食べた、
コッペパンにマーガリンと
ジャムを塗った
菓子パンと同種の
美味しさとでも
いうのでしょうか。
この値段で、
この満足感。
コンビニ恐るべし、
です。
posted by トッチ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中甘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

「チューボーですよ」の天津丼にうなされた

天津丼IMG_1175 (002).jpg
先々週のTBSの
「チューボーですよ」で
天津丼をやっていて、
僕はとりつかれたように
食べたくなり、
夢でうなされるほど
渇望していました。
毎日それを食べようと
決意しているのですが、
年末の忙しさと、
いくつかの忘年会もあり
思い通りになりませんでした。
やっとありついたのが、
写真の天津丼。
これです、街の普通の
中華屋さんの天津丼です。
こういう料理は、
番組に出てきたような
高級中華で食べる
ものではないと
僕は思うのです。

何年ぶりでしょうか。
思い出せないほど、
久しぶりの天津丼。
レンゲでざっくりと
すくうと、大口を
開けてぱくり。
ふんわりした卵の
柔らかさ、カニの
豊かな風味が襲ってきます。
何という美味さ。
そして特筆すべきは、
上にかかった餡の
素晴らしさです。
餡は、お店によって
いろいろで、それぞれに
個性が楽しめるのですが、
このお店のものは、
甘酸っぱいタイプではなく、
どちらかというと
旨みの強い和風とでも
いうのでしょうか、
醤油の風味が利いていて
卵とカニの味を見事に
活かしているのです。

ここは、井之頭五郎に
なりきって
猛烈な勢いで
「学生食い」です。
うまい、うまい。
白いご飯との相性が
抜群です。
そもそも淡白な味の
卵とカニを、
これほどご飯のすすむ
丼ぶりにした人の天才ぶりに
感服です。
ごちそうさまでした。


posted by トッチ at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

3500円のタコ焼き器で大いに盛り上がる

タコ焼きDSC_0566 (002).jpg
こんなにうまくできるなんて
驚きの一言です。
僕は、関西人ではないのですが、
タコ焼き、お好み焼きが
大好きで、夜の街の
タコ焼き屋さんで、
お土産に買って帰ることも
多いのですが、その際、
店員さんが見事な手さばきで
タコ焼きをクルクル返し、
次々と焼き上げていく姿に、
羨望と尊敬さえ
感じていたのでした。
が、我が家での初挑戦、
何の練習もなしの一発勝負で、
写真のような見事な
タコ焼きが焼き上がったのです。

まさに見様見真似。
プロの店員さんのようには
いきませんが、タコ焼きとタコ焼き
の間のタネを線を引くように
鉄のピックでカットし、
クルクルクルっと、返すと
見事に丸いタコ焼きの側面が
現れ、間をおいてもう少し回転
させると、見事にまん丸の
タコ焼きになるのです。
これが楽しい楽しい、
食べるのも忘れるぐらい
大いに盛り上がりました。

具材は、タコのほかに、
チーズ、桜エビ、竹輪、
ソーセージ、この自由さが
また楽しいのですが、
どれも抜群の美味しさです。
焼きたてに、
ソースはオタフクソース、
マヨネーズに鰹節に青海苔を
かけて食べれば、熱々、
カリカリの外側、
クリームのようにトロトロの
内側、そのコントラストの
見事さ。お店のものより
美味しいぐらいです。
材料費は、外食に比べれば激安。
タコ焼き器は役3500円。
これは、今年最大の
お買い得品でした。
お正月にもう一度
やろうと思います。
posted by トッチ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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