2018年03月31日

「いざ箱根温泉へ」Bこんな贅沢いいのでしょうか?

天夕食IMG_1712 (002).jpg
夕食まで時間、
もう一度お風呂に入り、
湯上りのビール。
飲みますね〜。
しかもプリン体も
怖れずビールと
きたもんです。
めったに来ない
旅行の時ぐらい
これでいいのです。
天夕食IMG_1714 (002).jpg
さて、夕食。お腹が
ペコペコです。日本酒を
注文し、飲む気満々。
かわいく盛り付けられた
おつまみが出てきます。
そうら、おいでなすった。
こういうのが、お酒飲みには
たまらないのです。
お雛様の季節を意識した
お菓子のような盛り付けですが、
どれもこれもいい
おつまみになります。
この時点ですでに
お酒一合があっという間に終了。
天夕食IMG_1720 (002).jpg
料理はこちらのペースに
合わせて、いいタイミングで
次から次へと供されます。
素晴らしいお出汁のお椀に続いて
上品なお刺身がやってきます。
こういう美味しいものを
食べると奥さんとの
会話も弾み、お酒も弾みます。
上品な湯葉の煮物の次に、
紙のように薄い木に包まれた
魚とカニなどが
熱々の蒸気を発する器の上に
盛られて登場です。
木の香りに覆われた魚は
ふんわり柔らかく蒸されていて
なんともハイソサエティ
な味がします。
天夕食IMG_1727 (002).jpg
まだまだ夕食は、
終わりません。次は何と、
ローストビーフです。
全般に上品な出汁の旨みと
素材を活かした味付けの
料理が続いた後に
このガツンとくるお肉が
うれしいのです。
この後、酢の物など
2品に続きます。
いやー、どれもこれも
かなり美味しかったです。
こんなに食べられるか?
と思ったのですが、
何一つ残さずすべて
食べつくしました。
天夕食IMG_1731 (002).jpg
ようやく〆のご飯です。
桜エビご飯です。
すでにお腹はパンパン
なのですが、これがまた
美味しくて美味しくて、
おかわりをして、
奥さんが残したのも
すべて食べました。
それにしても、
こんなに贅沢をして
いいのでしょうか?
何だか申し訳ないような
気分になりかけましたが、
気を取りなおします。
いいんです。これでいいのです。
僕は、この箱根に主君の
仇討ちに来ているのです。
働きづくめだった年末年始の
リベンジなのです。
かなり酔っぱらっているせいか、
訳のわからない理屈に
頷きながらパティシエが
つくったというデザートを
食べるのでした。



posted by トッチ at 16:29| Comment(0) | 温泉!温泉!温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

「いざ箱根温泉へ」A足湯バーの赤穂浪士!

天温泉IMG_1744 (002).jpg
新幹線の中の宴会の酔いのせいか
気が大きくなり、小田原からは、
たまたま来たロマンスカーに
200円の特急料金を払って
10分程度の贅沢。
当然、大量買いして残っていた
ワインで二次会。
箱根登山鉄道では
すっかり酔いがまわって、
景色を見ることもなく、
いい気持ちでぐっすり眠り、
終点の強羅に到着です。
この日の宿は、ちょっと高級。
「天翠」という駅から歩いて
数分の旅館です。
ネットのタイムセールというやつで
予約し、しかも貯まっていた
ポイントを使ったので、
支払い金額は大衆料金。
ラッキーです。
入り口を入ると、
大きなバーカウンターが
迎えてくれます。
そこは、足湯になっていて
まあ、足湯バーとでも
いうのでしょうか、
雰囲気は悪くありません。
窓からの景色も素晴らしく、
ここでチェックイン。
早速、露天風呂で、
一風呂浴びます。
いやー、実にいいお湯です。
天昼IMG_1709 (002).jpg
お風呂の後、奥さんとは、
足湯バーで待ち合わせ。
サービスになっている
ウエルカムドリンクの
シャンパンをいただきます。
これぞ極楽。なんという贅沢。
いやいや、このぐらいで
満足してはいけません。
仕事に人生を捧げた年末年始の
仇をとるために、
ここまでやってきたのです。
そうです、赤穂浪士のような、
勇ましい気分で、思う存分
仇討ちをするまでは、
気を緩めてはいけないのです。
この続きは、次回書こうと思います。






posted by トッチ at 23:44| Comment(0) | 温泉!温泉!温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

「いざ箱根温泉へ」@忙しかった年末年始の復讐だ!

箱根新幹線IMG_0535 (002).jpg
年末年始、忙しくて、
ゆっくりできなかったので、
僕の家では、やっとその
埋め合わせをする時が来ました。
大好きな箱根温泉へ。
行ったのはちょっと前の
話になりますが
膨大な写真整理に時間が
かかってしまって、
やっと書けるように
なった次第です。

今回は、新幹線で
小田原乗り換えで向かいます。
電車の中で飲むのが大好きな
僕にとっては、この
乗車時間約30分勝負は、
失敗が許されません。
お弁当、おつまみ、お酒、
この選び方が勝敗を決まます。
ロマンスカーで行くときは、
時間が約一時間半あるので、
お惣菜中心に、
もっとたくさんの
おつまみを何種類も
買うのですが、
この日はそうはいきません。
熟考の上、この日の
メインのお弁当は、品川名物
「貝づくし弁当」。
これを、大量の白ワインで
迎え撃ちます。
このお弁当は、これまでも
何度もお世話になったもので、
食事でもあり、おつまみでもある
優れモノ。ご飯も、
貝のダシで炊き込まれていて、
十分おつまみになる
いい味付なのです。

具は、アサリ、ホタテ、小柱、
シジミ。これが、ちょっと濃いめに
味付られていて、ワインが進みます。
同じ貝なのに、それぞれに
食感と風味が違い、
なかなか楽しいのです。
まずは、貝をつまみながら
スタート。
強い旨みが、軽く爽やかな
酸味のワインによく合います。
車窓の風景を見ながら、
奥さんとああだこうだと
くだらない話をしながら
飲む幸福。旅行気分が
高まってきます。
ワインは、小瓶ですが、
新横浜を出たあたりで
すでに2本空き、
お弁当はご飯に突入。
うまいうまい。
いつもであれば、
炭水化物を一口
食べると猛烈な食欲が
襲い、一気食いに走るのですが、
この日は、程よいバランスで
ワインとご飯、そして
乾きものの間を行ったり来たり。
小田原到着のアナウンスとともに、
すべてがフィニッシュ。
なかなか、出だし好調です。
続きは、次回書こうと思います。








posted by トッチ at 22:53| Comment(0) | 温泉!温泉!温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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