2018年04月30日

ペヤング「炒飯風」に小腹チャレンジ!

ペヤング炒飯風IMG_0760 (002).jpg
ペヤングは、最近
攻めているようですね。
小腹のためのソース焼きそばを
いつものように買いに行くと、
「炒飯風」なるものを発見。
キャッチコピーは、
「香ばしさがクセになる」。
これは買わないわけには
いきません。

企業の側に立てば、
ソース焼きそばの一本足打法では、
不安もあるのかもしれません。
ライバルの陳列スペースを
奪う戦略かもしれません。
ペヤングというブランドを
常にリフレッシュする
ための要員かもしれません。
日経新聞を読んでいると、
どこにでもあるスーパーの中にも、
厳しい合戦が繰り広げられて
いるのを想像してしまいます。

一人のペヤングソース
焼きそばファンとしては、
応援したい気持ちもあるので、
即、トライです。
お湯を注ぎ、湯を切り
ソースを絡めるのは
いつもの手順です。
と、ここでごま油の
いい風味です。
なるほど、これが
「香ばしさがクセになる」
が意味するところなのでしょう。
よくかき混ぜて、一口。
あっ、醤油味です。
そうか、それはそうですね。
炒飯風ですから。
ソースの入った
ビニール袋には「ソース」と
書いてあったので、
てっきり「ソース」味の
炒飯風だと思っていたのですが、
醤油味だったので、
頭の仲が混乱し、何の味か
一瞬わかりませでした。
もう一口、なるほど、
炒飯風というのが
よくわかるようになります。
香ばしいごま油が
いい役割を果たしています。
ペヤング独特の
細い麺は同じで、
なじみのある食感。
美味しいです。
上出来です。満足です。
でも、正直、
どうしても
これを食べたいと
思わせてくれる
域には達していません。
この細麺には、
やはりあの酸味の強い
ソース味が合うのです。
ファンとしてペヤングの
皆さんにお願いします。
もっと頑張って、
ソース焼きそばを超える
ような新製品をお願いします。
皆さんなら、
きっとできるはずです。







ラベル:ペヤング
posted by トッチ at 17:47| Comment(0) | 小腹というより中腹か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

「安い、うまい、早い」家飲みという贅沢。

いえIMG_0758 (002).jpg
帰りが早かったり、
土日には時々家で飲みます。
家飲みは帰る必要がないので
心置きなく飲めます。
気も緩みます。
外食に比べて、格安で
豪華なおかずを買えます。
この日は、高級スーパーで
おつまみになりそうなものを
ごっそり買いました。
写真は、その成果です。

お買い得のマグロの刺身、
イカリングフライ、
鶏肉のサラダ、空豆と桜エビの
天麩羅、ジャージャー麺、
3種の海苔巻き。
この面々を、僕は、
ハイボール、奥さんは、
ワインでやっつけます。
この日は、お腹が
ペコペコのペコ太郎だったので
お皿に盛り付けず、
直接食いです。見た目の
シズル感は劣りますが
片付けの手間もなく、
酔っぱらって眠くなったら
すぐ寝られるので
それも良しです。

マグロは赤身でフレッシュ。
冷凍ではなく生。
一口いって、ハイボール。
うん、十分です。
こういうのでいいのです。
この間、奥さんが鶏肉サラダに
ドレッシングをかけて、
丁寧に混ぜていてくれた
サラダにいきます。
コクのある胡麻風味
ドレッシングが鶏肉に
よく合います。いい
おつまみになるサラダです。
グイグイとハイボールが
カラッポに。
家だとおかわりは
自分で作るので、
ウイスキーの濃さを僕好みに
出来るのでそれもいいのです。

さあ、いよいよ、空豆と桜エビの
天麩羅です。桜エビの香ばしさと、
空豆のホクホクの食感。
ハイボールで油を流して、
イカリングフライへ。
これは鉄板の美味さ。
濃いめの味付けが
嬉しいです。
こうしてハイボールは
進んでいきます。
家だとついつい飲み過ぎて
しまいます。奥さんも、
楽な格好で飲めるので、
リラックスして
いつもよりペースが
早めです。
僕は、さっきから
食べたくて食べたくて
仕方がなかった〆の
ジャージャー麵を
スタンバイします。
ハイボールを
もう一杯つくり、
まずは味を確かめます。
やはり、想像通りの
濃いめの味付。
おつまみにも絶好です。
奥さんは、海苔巻きに
突入です。
和・洋・中、ごちゃごちゃの
揃い踏み。これが、家飲みの
醍醐味です。僕は、
かなり酩酊していましたが、
家なので安心して
だらだらと飲み続けました。








ラベル:家飲み
posted by トッチ at 17:38| Comment(0) | 幸福の酔っ払い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

セブンの「ナポリタン」198円に脱帽!

セブンナポリタンIMG_0762 (002).jpg
僕に小腹がある限り、
セブンからは離れようにも
離れられないでしょう。
チルド食品ももちろん
美味しいのですが、
冷凍食品の完成度の高さに
僕は驚きを禁じえません。
コスパという面でも優秀です。
最も好きなのが、
「ナポリタン」です。
そうでなくてもナポリタン好きの
僕ですが、198円で
この美味しさを実現する
企業努力に脱帽せざるを得ません。
実は、うちの冷凍庫には、
いざ小腹という時のための
冷凍食品がストックしてあるのですが、
このナポリタンは常連さんです。

僕はいつものようにこいつを
チンにセットすると
テーブルの上に粉チーズ、タバスコを
用意して餌を待つ犬のように、
尻尾をブルンブルンしながら待機。
出来上がるや否や、粉チーズを大量に
振りかけます。大量にかけるのが
美味しく食べるコツなのです。
よく混ぜ合わせてから、
タバスコも振り、また混ぜ混ぜ。
大量のチーズがいい匂いを放ち、
ケチャップの甘酸っぱさと
混然一体となって僕に襲い掛かって
きます。僕は、フォークに
グルグル巻きにして一気にいきます。
麺はやはりアルデンテではないので、
麺の方からフォークにイヤというほど
巻きついてくるといった方がいいでしょう。
ガブリと大口を開けて一口。
クー、たまりません。
モチモチした独特の食感。チーズの強い旨み。
郷愁をそそるケチャップの酸味。
これぞナポリタン。
喫茶店のものとも一味違う
セブンの味の到達点と
いっていいでしょう。



posted by トッチ at 11:41| Comment(0) | 小腹というより中腹か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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