2018年06月04日

魅惑のネーミング「ローストポーク丼」にやられた。

ローストポークIMG_1004 (002).jpg
ローストポーク丼という
店頭ポスターに、
引きずり込まれるように
僕はそのお店に入っていました。
券売機には、
ラーメンとのセットがあり、
僕は、それを購入。
ラーメンは、鶏とあさりなど
魚介スープを使っているようです。
セットは、写真の通り
両方ともかなりのボリューム。
ローストポークIMG_1001 (002).jpg
望むところです。
まずは、ローストポーク。
一口いくと、すごい柔らかさ。
ニンニク風味の少し
ピリッとするタレが濃厚で
白いメシを要求します。
なるほど、こっち系の味ですか。
ローストビーフのタレは、
どちらかというとあまり主張せずに
ビーフの旨みを活かす
方向性のものが
多いように思いますが、
ここのローストポークのタレは、
かなり主張の強い味で、
好き嫌いの分かれるところでしょう。
濃い味好きの僕は、
当然、グイグイいきます。
と、ここでラーメン。
アサリの出汁は大好物なので
期待大。飲んでみると、なるほど、
あさりスープというより、
魚介の出汁と
鶏のスープが渾然一体となった
かなり旨みの強いスープです。
魚介と言っても、
煮干や鰹節でなく、
いま一部で注目を集めている
生の魚の出汁のようです。
だから乾物独特の
匂いはなく、むしろ、
和風ブイヤベースといった
感じでしょうか。
僕の好みからすると、
こっちはもうひとつ。とはいえ、
そもそもラーメン好きなので
もちろん美味しくいただきましたが、
メインは、ローストポーク丼。
その合間にスープの位置づけとして
ラーメンを食べるという
夕食となりました。
お腹一杯、充実のセットでした。








posted by トッチ at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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