2019年01月17日

奇跡的に行列なしの幸運!虎ノ門「そば処港屋」。

港屋IMG_5305 (002).jpg
いつも10人程度が
並んでいるのではないでしょうか。
ラー油肉蕎麦という、
蕎麦の新しいジャンルを
切り開いた「そば処港屋」さん。
この日は、奇跡的といっても
いいぐらいですが、
誰も並んでいません。
チャンス到来!しばらくぶりです。
この味は、時々食べたくなるのです。
しかもこの日は腹ペコ太郎!
ガツンと量の多い
「港屋」さん日和なのです。
それにしても、
行列がないと、ここが何の
お店か、初めての人には
分からないのではないでしょうか。
何せ、看板が小さいのです。
港屋IMG_5306 (002).jpg
もはや老眼のおじさんには、
厳しい文字の大きさです。
昨今の寒空の中、
外に設置された
小さなヒーターを頼りに
多くの人が並んでも食べたい
肉蕎麦の匂いが、
この入り口に立つと
たまらなく空腹を刺激します。
店内には、当然ですが
7〜8人の行列が
ありますが、このぐらいは
仕方ありません。
港屋IMG_5302 (002).jpg
お勧めにしたがって
今回も冷たい肉蕎麦を
注文しました。
店内は、照明が暗いので
写真がうまく
とれないのですが、
現物はもっと素晴らしく
おいしそうです。
蕎麦をアップにすると、
港屋IMG_5304 (002).jpg
こうなります。
まずは、上に大量に乗った
海苔をかきわけ、
お肉をパクリといきます。
柔らかくて
食べ応え充分です。
けっこうな分量が
乗っているので、
満足感があります。
蕎麦は、かなりしっかりした
コシで太め。これが濃い目の
つけ汁に丁度いいのです。
ただ、濃い目好きの僕でも
お蕎麦を全部つけ汁に浸すと、
濃すぎます。半分ほど浸すか、
少し薄めたほうがベストです。
そのためにもあるのだと
思うのですが、生卵が
ついています。
これを入れてかき混ぜると、
マイルドになります。
しかもコクというか、
旨みというか、
つけ汁の味がさらに
奥深くなって、
実に美味です。
盛運亭2IMG_5301 (002).jpg
店内には「島耕作」の色紙が
高々と掲げられています。
僕も若い頃は
毎週楽しみに読んでいた
人気漫画「島耕作」にも
このお店が登場したそうで、
新橋サラリーマンが
放っておくことの出来ない
お店です。
店内では、他のお客さんも
熱心にお蕎麦を
撮影していますが、
他のお客さんが写らないように
店員さんに注意を
受けたりするので、
僕は、ドキドキしながら
タイミングを見計らって
この色紙を撮影しました。
ホッとしたところで、
お蕎麦に戻ります。
卵の入ったつけ汁に
さらに揚げ玉を投入して
「味変」します。
食べても食べても、
減らないというぐらい、
大きな丼に
盛られたお蕎麦は
腹ペコ太郎には
ありがたい限りです。
ここでは、若く細い女性も
しっかり全部食べています。
みんなこれが、食べたくて
きているのでしょう。
その素晴らしい食欲には、
好感が持てます。
満腹の満足でした。

<お店情報>
東京都港区西新橋3-1-10
・東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅(1番出口)から徒歩6分
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅(3番出口)から徒歩10分
・都営三田線「御成門」駅(A5出口)から徒歩7分
・都営三田線「内幸町」駅(A3出口)から徒歩7分
虎ノ門駅から522m
営業時間
11:30〜17:00
17:30〜20:00
※夜の部の営業は、売り切れ次第早仕舞いあり
定休日は土曜・日曜・祝日
★地図などさらに詳しい情報はこちらで
そば処港屋 (MINATOYA、みなとや)










posted by トッチ at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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