2019年05月01日

いい鰻屋でひつまぶし飲み!田町「宮川本廛 三田店」

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僕は大好物の鰻を食べるために
色々な街の鰻屋さんに
足を運んできましたが、
ここ田町の「宮川本廛 三田店」は、
何度か来たことのあるお店です。
お店の場所は、田町駅と麻布十番駅、
白金高輪駅の丁度、中間の場所に
あって、歩いていくと
どの駅からも10分程度は
かかる感じです。
そのせいか、お客さんの
多くは、このお店を目指して
わざわざ足を運ぶ人と、
近所にお住いの
ハイソな方々のように
思われ、大人の鰻屋さん
というか、何だか
落ち着いた雰囲気の
お店なのです。
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店内が清潔でゆったりした
インテリアなのも
いいのです。
せっかく贅沢な鰻を
いただくのですから、
こういう雰囲気が
ありがたいのです。
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僕は、焼酎のお湯割りで
スタートします。
お通しはモズクに
山芋がすりおろして
入っています。
こういう一品の
美味しさもきちんとした
お店のなせる業と
思います。
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前菜3品盛りです。
海老、姫サザエ、
ホタルイカ。もはや、
飲まないわけには
いかないのです。
いい鰻屋さんにきた
高揚感もあって、
焼酎がすすみます。
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タコの煮物です。
これは、薄味と思いきや
結構しかっりした
甘辛味で、僕の好みに
ピッタリです。
焼酎をさらに
おかわりして、
鰻に備えます。
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やって来たのは、
大好物中の大好物、
「ひつまぶし」です。
これは、おつまみに
絶好なのです。まずは、
山椒をふりかけて、
もちろんタレのからまった
ご飯も一緒におつまみに
します。カリッと焼けた
鰻としっとりご飯が
実にいいおつまみになります。
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小さいご飯茶碗に
少しずつよそって
食べるので、
最初の山椒の
味が全体に混ざることが
ないのも、ひつまぶしと
いうのは、考え抜かれた
食べ方と気づきます。
次は、葱、山葵を
乗せて刻み海苔を
かけて食べます。
これでガラリと味が
変わります。
フレッシュな味とでも
いうのでしょうか、
コッテリした鰻の脂と
濃いタレをくるむ
強い葱の香りと
山葵のツンとくる
風味が、鰻の魚臭さを
覆いつくし、
鰻本来の味の良さを
逆に感じることが
出来るのです。
これがまたおつまみに
絶好なのです。
僕は、焼酎をさらに
おかわりして飲みを
堪能しました。
最後の仕上げが、
出汁をかけてのお茶漬けです。
これで、〆ると
本当に幸福な気分に
包まれます。
また、来ようと思います。

<お店情報>
東京都港区三田5-11-5
このお店は「港区白金6-2-1」から移転しています。
※移転前の情報は最新のものとは異なります。
営業時間
11:30〜14:00(LO.13:45)ランチ。
17:00〜21:00(LO.20:45)。
日曜営業
定休日は水曜日
★地図などさらに詳しい情報はこちらで⇨宮川本廛 三田店











posted by トッチ at 16:26| Comment(0) | この店、この酒、この一品。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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