2019年05月08日

伊豆・峰温泉「玉峰館」A踊り子で宴会継続

河津行き踊り子IMG_7262 (004).jpg
熱海から伊豆急に
乗り換えましたが、
踊り子がタイミングよく
来たので、贅沢をして
河津まで指定席で
宴会継続です。
河津までは、約一時間。
飲むのには十分な
時間です。
ここで、ワインから
ハイボールにチェンジして、
再スタートです。
河津行き踊り子IMG_7258 (004).jpg
お弁当を2人で3つも
食べたので、
しかも、奥さんは
太るからと
ご飯を少ししか
食べなかったので、
結局2つ分は、
ご飯を食べたので、
さすがの僕のお腹も
パンパンです。
それなのに、です。
旅行のときだけに
許された超カロリーの
「いか天大王」を
堪能します。
僕は、これが
珍味系のおつまみの中で
一番好きなのです。
これと、ハイボールの
相性は抜群!あまり食べ過ぎると
夜ご飯が食べられなくなるよ!
と、奥さんに叱られますが、
ここはめげずに
食べるのです。
酔ったせいもありますが、
このおつまみは、
僕にとっては別腹なのです。
河津玉峰館朝IMG_7456 (002).jpg
というわけで、
かなり満腹で
かなり酩酊で
目指す「玉峰館」に
到着です。
駅からはクルマで
連れて行ってくれました。
河津玉峰館朝IMG_7446 (002).jpg
物凄い勢いで
蒸気を噴出す源泉の
湧出口がシンボルタワーのように
迎えてくれます。
ロビーに案内される
道すがらすっかり
きれいにリニューアルされた
広い庭にびっくり。
ロビーに入って
これまたお洒落に
生まれ変わった
内装にびっくりです。
部屋に案内されて
さらにびっくり。
以前来たときと比べて、
何ともモダンに
清潔に生まれ
変わっているのです。
世界的に活躍し、
インテリアデザイナーとして
初めて紫綬褒章を受章した
内田繁氏がプロデュースした
そうで、なるほど!
と頷いてしまいました。
河津玉峰館看板IMG_7336 (002).jpg
館内を探索して発見した
玉峰館の由来という
文章によれば、1000年の
歴史がありながら
荒廃していたこの温泉地を
大正時代に復活させるべく
温泉掘削を行い、
大噴湯を掘り当てたのが
ここ「玉峰館」の
開業者だそうです。
てなことを、
読むと温泉への期待感が
ますます高まりますが
この続きは、
また次回書こうと思います。

<旅館情報>
東海道新幹線「熱海駅」経由 伊豆急行線「河津駅」より車5分
東名高速道路「沼津IC」〜東駿河湾環状道路「函南塚本IC」
〜伊豆中央道〜修善寺道路〜下田街道「天城峠」
〜国道414号線〜県道14号線⇒玉峰館(約90分)
★地図、アクセスなどさらに詳しい情報はこちらで⇒玉峰館







posted by トッチ at 13:21| Comment(0) | 温泉!温泉!温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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