2019年05月10日

伊豆・峰温泉「玉峰館」C立石真平料理長の夕食は絶品

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夕食です。今回の旅行の最大の
楽しみといっても
いいかもしれません。
何しろ料理長が
和食の名門「なだ万」を経て
30歳の若さで神楽坂の懐石料理の
名店「來経」で料理長を
務めた「立石真平」料理長が
腕を振るってくれるそうなのです。
今回この高級旅館と言える
「玉峰館」を予約した
大きな理由がそれだったのです。
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地元、伊豆の漁港や市場で
仕入れた新鮮な素材で、
和洋に捉われない
「新日本料理」を
提供してくれるとのこと。
僕が以前来たときは、
この立石さんが料理長では
なかった頃なので、
実に楽しみなのです。
メニューを見ると、
〆のご飯の前に、魚料理、
肉料理とくるところが
フランス料理のような構成です。
しかも、この魚料理と
肉料理は、いくつかの
料理からそれぞれ好きなものを
選べるスタイルです。
いやー、ありがたき幸せです!
僕は、お弁当をあれほど
食べたのに、のぼせるほど
温泉に入ったので、
お腹ペコペコの
ペコ太郎です。
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先付けです。
鮑とクレソンです。
肝のソースが濃厚で、
クレソンの苦味が実に
フレッシュ!素晴らしい
おいしさでした。
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前菜です。お酒のみには
たまらないおつまみが、
これでもか!とやってきます。
ここで僕のお酒は、
ズンズン加速します。
一品一品、
丁寧に調理された
このおつまみを食べて僕は、
立石料理長の腕の確かさを
確信しました。
このあと、素晴らしい出汁の
お椀が続いて、
お造りに突入です。
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上品な盛り付けです。
上質なネタがすこしずつ
盛ってあります。
大きな船盛りも
いいですが、
こういう上品な
お造りが、どうも
高級旅館界隈では
流行しているようです。
僕は、以前も書いたように
お寿司はいくらでも
食べられますが、お刺身は
それほど大量に
食べたいと思わないので、
こういうのがいいのです。
しかも、醤油以外に
煎り酒、ポン酢も
用意されていました。
河津玉峰館夕食IMG_7358 (002).jpg
魚はスズキとアサリの
酒蒸しのようなものです。
これが、抜群でした。
このスープ、
白いメシにかけて
食べたいほどでした。
もちろん、一滴残さず
飲み干しました。
河津玉峰館夕食IMG_7362 (002).jpg
この無残な写真は、
牛肉のグリル。
あと一切れになった
ところで写真を撮るのを
忘れていたことに気付いた
わけです。こういうガツン、
があるのが、僕にとっては
最高のメニュー構成。
立石さん、
ありがとうございます。
河津玉峰館夕食IMG_7364 (002).jpg河津玉峰館夕食IMG_7367 (002).jpg
フキとアナゴの
炊き込みご飯です。
これまた素晴らしくて、
いつもは炭水化物を
控えている奥さんも
おかわりしていました。
超満足です。
この料理を
食べるためだけにでも
ここ玉峰館に来る価値があると
思いました。
このあと、場所を
テラスに移して
デザートとなりますが、
それについては、
また次回書こうと思います。

<旅館情報>
東海道新幹線「熱海駅」経由 伊豆急行線「河津駅」より車5分
東名高速道路「沼津IC」〜東駿河湾環状道路「函南塚本IC」
〜伊豆中央道〜修善寺道路〜下田街道「天城峠」
〜国道414号線〜県道14号線⇒玉峰館(約90分)
★地図、アクセスなどさらに詳しい情報はこちらで⇒玉峰館











posted by トッチ at 15:44| Comment(0) | 温泉!温泉!温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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