2019年07月29日

ファミチキだけ買って帰れない!おじさんの悲哀!

ファミチキIMG_8850 (002).jpg
最近、週に一回か
二回はファミチキです。
この美味しさを知って以来、
激しくはまって
しまったのです。
飲んで食べて帰り道、
何だかちょっと食べたい
気分の時に丁度いいのです。
通常は、ファミチキのみで
十分なのですが、
小学生でもあるまいし、
いい歳のおじさんがファミチキだけ
買って帰るのもかっこ
悪い感じがして、
いつもスナックやアイスなどを
ついでに買って帰ります。
この日は、かなり飲みすぎていて
何だか食欲が湧いてきて
ラーメンでも
食べに行きたい気分でしたが
ファミチキとおにぎりで
手を打ちました。
おにぎりは「辛子明太子」です。
セブンでは何度も
買っていますが、
ファミマでは初めてです。
まずは、ファミチキを
がぶりとやって、
口の中が素晴らしい味に
満たされたあと、
おにぎりを一口。
これは、白い塩むすびを
合わせたい気分ですが、
中から出てきました、
明太子です。
これが、ピリッとした
強い塩気と旨みで、
一瞬で口の中が
明太子の世界に
連れて行かれます。
ファミチキの濃厚な油に
負けない味です。
これはグッドな
コンビを選んだものです。
ファミマも恐るべし!
あらためて
そう認識したのでした。













posted by トッチ at 14:18| Comment(0) | 小腹というより中腹か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

タモリさん故郷の味!大門「博多うどん酒場 官兵衛」

博多うどんIMG_8877 (002).jpg博多うどんIMG_8874 (002).jpg
タモリさんは、うどんに
コシはいらないと
テレビで言っていました。
タモリさんの故郷
博多のうどんは、
東京のうどんと
同じでコシが
ないのだそうです。
僕はというと、
讃岐うどんに
目覚めてからは
関西風出汁に
コシのあるうどんが
大好物になったのですが、
タモリさんの行きつけの
ラーメン屋さん「盛運亭」や
蕎麦屋さん「夢呆」にハマって
いる僕は、タモリさんが
絶賛する本格的な博多うどんを
食べたいと思っていました。
そんなとき、
大門に「博多うどん」の
看板を見つけました。
「博多うどん酒場 官兵衛 」
というお店です。
飲んで帰る途中
だったのですが、
迷わず入ります。
迷わずハイボールも
頼みます。
博多うどんIMG_8881 (002).jpg
飲んだ後だったので
お腹は一杯だったのですが
酔っている時というのは
不思議なもので
食欲は無限になるのです。
とはいえ、かけうどん450円
でいきます。
見た目はシンプル、
でも、出汁の素晴らしい
匂いがたまりません。
まずこれを飲むと、
凄い旨みです。
味も薄くなく濃すぎず
僕の好みにも合ういい味です。
麺はコシがなく、
やわらかいツルンと
舌触りのいい麺です。
噛むともっちり、
いいうどんです。
東京の僕が
子供の頃食べた
うどんより、
ツルツルして
食感がなめらか、
実に美味です。
博多うどんIMG_8883 (002).jpg
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すると、メニューに
「かしわおむすび」
180円というのが、
目に入ります。
お腹はパンパンですが、
頼んでしまいました。
これまた旨いの何の!
味付も濃いめで
いくらでも食べられる味です。
これを食べて、
うどんの出汁を飲む
というのもいいのです。
いいお店を見つけました。
また絶対来ようと
思います。

<お店情報>
東京都港区芝大門2-1-1
大門駅から144m
★地図などさらに詳しい情報はこちらで⇨博多うどん酒場 官兵衛 大門店





























posted by トッチ at 17:13| Comment(0) | この店、この酒、この一品。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

ヒットの理由がわかった!吉野家「超特盛 牛丼」

吉野家超特盛IMG_8891 (002).jpg
吉野家さんの業績が
急回復しているという
ニュースがありました。
超特盛がヒットしたことに
よるものだそうです。
というわけで、
「超特盛」を食べに
やってきました。
税込み780円は、
吉野家さんでは
かなりの贅沢です。
新橋では、普通の定食が
食べられる値段です。
そこに僕は、お新香と
味噌汁のセットにして、
納豆も付けました。
1000円突破です。
とはいえ、出てきた
超特盛は大迫力でした。
吉野家超特盛IMG_8893 (002).jpg
吉野家超特盛IMG_8894 (002).jpg
アタマ大盛とどこが
違うかというと、
お肉の量です。
ご飯の上に乗った
牛肉の層はそこそこの
厚みで、一枚二枚
お肉を食べても、
ご飯が見えない感じです。
僕は、まずいつものように
七味をかけ、紅ショウガを
たっぷり乗せていただきます。
当然ご飯は大盛なので
食べても食べても
減らない感じです。
僕は、お肉とご飯を
紅ショウガと共に
三分の一ほど食べて、
白いご飯の陣地を
つくり出し、
納豆を乗せて
サラサラ行きます。
牛丼のツユがかかっている
ご飯と納豆の美味さは
相性がいいのです。
僕は、白飯にツユのみ
かけて納豆定食というのが
あってもいいと思うぐらいです。
最後の三分の一が残った
あたりで、お新香を丼の中に
投入し、牛丼と混ぜ合わせて
いただきます。
お新香のフレッシュな
美味しさが、味変させてくれて
これもまた美味。
超満足の超満腹!
やはり、さすがの僕でも
かなりのボリュームで
お腹が苦しくなったほどでした。
でも、このぐらい食べないと
満足できないときもあります。
これがヒットしている
ということは、
僕だけでなく、
多くの世間の皆さんも、
はちきれんばかりの
食欲があるのだなと
思ったのでした。













posted by トッチ at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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