2019年07月12日

伊豆熱川温泉「玉翠」へE朝ビールという自堕落!

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朝はパッチリ気持ちよく
目覚めました。
温泉に浸かりすぎて、
飲みすぎて、気絶するように
眠りにつきましたが、
気分は最高です。
起きぬけに、バサッと
作務衣を脱ぎ捨てると
部屋の半露天風呂に
ザブンです。
(ここ玉翠には浴衣と
作務衣が両方準備されています)
ああ、朝風呂の気持ちよさ!
ゆっくり浸かります。
半露天は、ガラス張りに
なった壁から
室内が見えるように
なっていて、正面に見える
テレビのニュースの
字幕を見たりながら
長風呂しました。
で、お湯から出ると
お腹ペコ太郎。
食事処に勇んで出陣です。
そこで、上の写真です。
そうです。朝ビールを
やってしまいました。
そうせざるを
得ないほどの
朝食だったのです。
何という自堕落、
何という幸福!
熱川温泉玉翠朝食IMG_8524 (002).jpg熱川温泉玉翠朝食IMG_8519 (002).jpg
おかずが、次々
運ばれてきて、
僕と奥さんは目を
見合わせました。
まず、お惣菜の入った
小さな小鉢が
ズラリと並び、
次に鯵のたたきに
イクラです。
いやー、飲みたい
気分です。
おかずは、さらに
運ばれてきます。
阿吽の呼吸とでも
いうのでしょうか、
「すみません、
ビール1本ください!」
と僕は叫んでいました。
鯵は伊豆ですから
鮮度抜群、いいおつまみです。
イクラは、最後に
ご飯に乗せて食べるために
残しておきます。
お惣菜も、どれも
美味しく、朝ビールを
盛り上げてくれます。
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上の写真は
タジン鍋のような
もので蒸された
海老と野菜。
下は、旅館の
定番、鯵の干物です。
かなり大振りで、
身も厚く脂もしっかり
美味しい鯵でした。
フレッシュな野菜は
冷たく冷されていて
これまたいいのです。
熱川温泉玉翠朝食IMG_8522 (002).jpg熱川温泉玉翠朝食IMG_8542 (002).jpg
これは、トコロテンです。
上の写真の
天突きで、寒天を自分で
押し出してところてんを
作ります。なんだか、
こういうのも、
楽しくて嬉しいのです。
からしを、ちょいと
つけて食べると、
これまたいい
おつまみにもなります。
熱川温泉玉翠朝食IMG_8533 (002).jpg熱川温泉玉翠朝食IMG_8521 (002).jpg
熱川温泉玉翠朝食IMG_8520 (002).jpg
お椀はアサリのお味噌汁。
お漬物に、写真を
取り忘れましたが
白いご飯です。
残しておいたおかずで
ガツガツ食べました。
おかずだけでも、
かなりの量でしたが、
当然、朝から
おかわりです。
一番下の写真の
デザートもおいしく
いただきました。
昨晩の夕食といい、
朝食といい、
料理のレベルは
なかなかだと思います。
満足感は高いです。
熱川温泉玉翠IMG_8437 (002).jpg
というわけで、
食事のあとにも
もう一風呂。
写真は、大浴場の
室内のお風呂です。
このときは、
誰も入っておらず
貸切です。
なんという贅沢、
お湯がいいせいでしょうか、
昨日の酔いもすっ飛んでいて、
体調もすこぶる良くて、
今日も飲む覚悟です。
熱川温泉玉翠IMG_8459 (002).jpg
お土産を買って、
お会計をして、
しみじみ思いました。
かなり飲んだのですが
一人、3万円ちょっと。
なかなか、納得の
価格だと思いました。
温泉のお湯よし、料理よし、
サービスよし。
また来たいと、
思いました。
ということで、ここ
「奈良偲の里 玉翠」とは、
おわかれです。
この続きは、
また次回書こうと思います。

<旅館情報>
奈良偲の里 玉翠
住所: 〒413-0302 静岡県 賀茂郡東伊豆町奈良本39-1
■お車でお越しの場合
東京(東名高速)→厚木IC(小田原厚木道路)→小田原(有料道路)→熱海(R135)→伊豆熱川
■電車でお越しの場合
東京(伊豆急行踊り子号)→伊豆熱川 約2時間15分
東京(新幹線こだま・ひかり号)→熱海(各駅停車)→伊豆熱川 約2時間
※熱川駅からは無料送迎いたします。必ず事前にお電話にてご予約ください。
【時間】14時25分〜16時55分(30分間隔)
★さらに詳しい情報はこちらで⇨奈良偲の里 玉翠





















posted by トッチ at 15:10| Comment(0) | 温泉!温泉!温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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