2019年04月19日

セブンのミックスサンドで世の中を考えた。

セブンサンドIMG_5922 (002).jpg
セブンのサンドイッチが
おいしくなったのは
いつからだったかは
思いだせませんが、
街のパン屋さんが
作るサンドイッチに全然
負けていないのが今の
セブンのサンドイッチだと
思います。
サンドイッチの命は
パンの美味しさだと
思うのですが、
おそらくセブンの
サンドイッチの進化は
1日に何度も新鮮な食品を
配送する流通システムに
その秘密があると
おもうのです。
賞味期限をすぎた
食品は容赦無く
廃棄するという
システムが支える
美味しさなのです。
批判の多いこの制度が
良いのか悪いのか、
一個人として
美味しいのは
ありがたいのですが、
社会としてこれで良いのか?
美味しいサンドイッチを
食べたかったら、
朝一のパン屋さんに
行くしかない世の中が
不幸かというと
そうでない気もします。
セブンファンの僕としては、
苦しいのですが、
セブンオーナーの皆さんの
24時間営業や
ドミナント戦略への
恨みもわからないでは
ないのです。
と言いつつ、小腹
の空いた僕は、
ミックスサンドに舌鼓を
打っているのです。
ふわふわの玉子、
レタスたっぷりのハム、
マヨネーズの利いたツナ、
これに牛乳があれば
最高に幸福になれるのです。
食欲とは、いや僕は、何と
自分勝手なのでしょうか・・・。






posted by トッチ at 20:57| Comment(0) | 小腹というより中腹か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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