2018年12月02日

激安で旅行気分!手作り弁当で「妄想ピクニック」。

家弁当IMG_4537 (002).jpg
久しぶりにお弁当を
つくりました。僕が発明した
(と勝手に思っている)
妄想ピクニックのためです。
同じおかずを
いつものように
茶碗やお皿に盛り付けて
食べても、いつもの
ご飯にすぎませんが、
こうしてお弁当箱に
詰めるだけで、
不思議に気分が
上がるのです。
狭いマンションですが
それでもカーテンを
開け放てば、小さな
ベランダの植木と
抜けに見える数本の樹木が
ピクニック気分を
盛り上げてくれます。
いつも見慣れた同じ風景も
よく見てみると、
いつもちゃんと見てなんか
いなかったことに気づきます。
ついこの間まで
夏色だった風景は
すっかり秋色になり、
旅行に出かけたおじさん気分の
役作りに絶好の
シチュエーションです。
ついさっき閉じたお弁当箱の
蓋を開けると、
おかずがこれでもかと
並んでいます。
実にいい眺めです。
メインは、閉店間際の
スーパーで50%引きで
買った鶏肉の唐揚げです。
ニンニク、ショウガで
漬け込んだので、
実に柔らかく
香ばしいのです。
いやいや上出来です。
これでは、早くも
ご飯が足りません。
でも、妄想ピクニックの
ルールはお弁当箱に
入ったご飯で完結させること。
ここでおかわりしては、
せっかくの旅情が
一気に家にいる気分に
引き戻されてしまいます。
ご飯は、玄米。その上に
僕の大好物
「萩井上のしそわかめ」を
ふりかけました。これだけでも
ご飯がいけてしまいますが、
僕はあせりません。
その横にあるのは、
竹輪と玉ねぎを出汁で
煮込んで卵でとじたものです。
「親子丼」ならぬ「竹輪丼」です。
関西では蒲鉾でつくるものを
「木の葉丼」という
らしいのですが、実は
僕のレシピには、必殺の
具材がもう一品入ります。
それは「天かす」です。
これが入ると旨みが
全然違います。
ご飯がいくら
あっても足りなくなる
おかずです。
副菜として胡瓜と茄子の
塩もみをつくりました。
もう一品は、出来合いの
昆布の佃煮。
これだけ作るのに
結構時間が
かかりましたが、
つくった甲斐があった
というものです。
何でもない休日が、
少しリッチな
気分になりました。
材料費は300円ぐらい
でしょうか。激安で、
ちょっとした旅行気分に
なれたのです。
妄想ピクニック、
我ながら大発明だと
ひとり自画自賛した
午後でありました。

<商品情報>
★近所のお店で手に入らない場合はこちらで⇨萩・井上のしそわかめ






posted by トッチ at 18:24| Comment(0) | つくってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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