2019年07月09日

伊豆熱川温泉「玉翠」へB温泉&温泉&夕方寝!

熱川温泉玉翠IMG_8410 (003).jpg
熱川温泉「奈良偲の里 玉翠」に
到着しました。熱川駅から
3〜4分でしょうか。
駅のまん前に、同じグループの
「源泉湯守り玉翠館」が
ありますが、こちらは
伊豆急の熱川駅が
出来る前からあったそうです。
今回、僕が泊まる
「玉翠」は新しく
できた旅館とのことです。
ちなみに、伊豆急が
熱川に駅を造ったとき
駅のまん前に位置していた
「玉翠館」の社長は
小躍りして喜んだとか・・・。
一発当てるというか
当たるというか、
一夜にして億万長者
というか、なんだか
うらやましい話です。
旅館の方に聞いた話なので
多少話は盛ってあるかも知れませんが、
事実関係としては
そういうことのようです。
熱川温泉玉翠IMG_8403 (003).jpg熱川温泉玉翠IMG_8401 (003).jpg
お抹茶をいただきながら
チェックインです。
かなりいい気分に
酔っていましたが、
美味しいお抹茶に
心が静まっていくようです。
広いロビーからは
緑の多い庭の風景が
眺められいい旅館という
感じがします。
そして、お茶菓子として
出てきたみかんゼリーが
冷たくて美味しくて
生き返るような気分です。
この味が忘れられなくて、
翌朝、自宅用とお土産用に
3箱買って帰りました。
熱川温泉玉翠IMG_8417 (002).jpg
部屋は、高級旅館らしく
とても清潔でゆったり
できる設えです。
また、最近、いい旅館で
主流になりつつありますが
布団の上げ下ろしのない
ベッドタイプです。
これだと、食事までの
時間に軽く昼寝、
というより夕方寝できるのも
ありがたいのです。
季節、曜日にもよりますが、
これで二万円台前半から
三万円台。贅沢な
旅館ではありますが、
食事、サービス
などを考えれば
納得価格といって
いいのではないでしょうか。
などと、何だか
セレブのような
事を書きますが、
どうも最近、
高級旅館の魔力に
はまってしまったようで
金銭感覚がおかしく
なっているのかもしれません。
熱川温泉玉翠IMG_8426 (002).jpg
旅館が熱川駅から
山側に登った場所にあるので
ベランダからの眺めには
自然の木々の緑が
溢れています。
ああ、リゾートに
来たのだな、
という気分になります。
そして、このベランダは
半露天風呂に続いています。
熱川温泉玉翠IMG_8431 (002).jpg
そうです、今回は、
というより最近味を占めた
個室の半露天風呂付きの
部屋を取りました。
これだと、好きなときに
何回でも気軽に
温泉に浸かれるのが
いいのです。しかも、
ここ「玉翠」は
当然、源泉かけ流し。
高温の源泉の湯量を
自由に調整できるので
お湯を好みの温度に
できるのも嬉しいのです。
とはいえ、まずは
大露天風呂でゆっくり
湯浴みを楽しみ、
部屋で一休みすると
部屋風呂にもドボンです。
どうも、貧乏性というか
ガツガツとご飯を食べるように
ガツガツと温泉にも
入ってしまうのが
僕なのです。すると、
恐ろしい眠気が
襲い、希望通り
夕方寝となった次第です。
この続きは、
また次回書こうと思います。

<旅館情報>
奈良偲の里 玉翠
住所: 〒413-0302 静岡県 賀茂郡東伊豆町奈良本39-1
■お車でお越しの場合
東京(東名高速)→厚木IC(小田原厚木道路)→小田原(有料道路)→熱海(R135)→伊豆熱川
■電車でお越しの場合
東京(伊豆急行踊り子号)→伊豆熱川 約2時間15分
東京(新幹線こだま・ひかり号)→熱海(各駅停車)→伊豆熱川 約2時間
※熱川駅からは無料送迎いたします。必ず事前にお電話にてご予約ください。
【時間】14時25分〜16時55分(30分間隔)
★さらに詳しい情報はこちらで⇨奈良偲の里 玉翠





posted by トッチ at 17:47| Comment(0) | 温泉!温泉!温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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