2019年03月27日

魅惑のタレ料理!新橋「うなぎと麦酒のまんまる」

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鰻好きの僕は、今夜は
何を食べようか?と
ぶらり旅をしているときに、
「うなぎ」の文字を見ると
弱いのです。新橋の
裏通り、あまりお店のない
道を徘徊していた僕は、
うなぎ問屋直営
「うなぎと麦酒のまんまる 」
という魅力的なお店を
発見します。
鰻問屋IMG_6591 (002).jpg
創業は明治30年。
「うなぎ問屋五代目目利き」
というキャッチコピーも
シズルではありませんか。
おつまみでちょっと飲んで
〆のうなぎでも飲む作戦で
いく決意をします。
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麦酒はひかえているので
ハイボールでいきます。
うなぎは大好物の
「ひつまぶし」
にするとすぐ決まりましたが、
おつまみに悩みました。
いい感じで酔っ払うまでの
いい感じのおつまみの
戦略が決まらないのです。
ここは川魚料理も売りのようで
どじょうや、ナマズなども
メニューにありますが、
僕はどちらも苦手。
うーん、ここは、
本当に軽くつまんで
飲む戦略にします。
鰻問屋IMG_6572 (002).jpg
茗荷きゅうりです。
鰹節でいただきます。
シンプルですが
おつまみに絶好です。
〆にはガツンと
ひつまぶしがくるので
こういうのでいいのです。
食欲に任せて
おつまみを頼みすぎて
後で後悔することもある
僕にはむしろラッキーな
選択でした。
鰻問屋IMG_6573 (002).jpg
このお店には、
さらに「タレ料理」なる
ジャンルがあって
写真はうなぎのタレに
漬け込んだ半熟卵です。
もうこれには、
脱帽しました。
そもそも半熟卵好き
の煮卵好き、
うなぎのタレ好きの
僕のために出来た
メニューと言っても
いいぐらいです。
「タレ料理」という
ネーミングも抜群です。
鰻問屋IMG_6577 (002).jpg
これは、ヒレ焼です。
何匹分か捌いたうなぎの
新鮮なものがあるとき
でなければないメニュー
とのことで、頼みました。
もうこれは、うなぎの皮
だけを食べている感じで
抜群の美味しさです。
僕は、うなぎの皮が
大好きだからです。
今回のおつまみ選択
大成功となりました。
ハイボールがいい感じで
すすみました。
鰻問屋IMG_6585 (002).jpg鰻問屋IMG_6586 (002).jpg
さあ、やってきました。
これのために
ハイボールをもう一杯。
半分ぐらいを
おつまみとして
攻めていきます。
まずは、山椒でシンプルに
味わいます。もちろん、
ご飯も一緒にいくのです。
やや焼きすぎた感じも
ありますがパリッと
美味しいおつまみになります。
タレの浸みたご飯も
抜群です。
山葵、ネギと一緒に
次の一口。クー、
たまりません。
ハイボールが
グイグイ入っていきます。
次は海苔をまぶして一口。
いけますいけます。
味の変化が楽しいのです。
てなことを、何度か
ローテーションして
半分ほど食べたところで、
お新香で一休みしてから、
本気食いに突入します。
半分はそのまま、残りの半分は
出汁をかけて薬味を投入して
いただきます。
ひつまぶしは、
僕のようなお酒のみには
楽しいおつまみにもなる
最高のうなぎなのです。
いい感じに酔っ払えました。
次回は、普通のうな丼に
チャレンジしたいと思います。

<お店情報>
東京都港区新橋5-8-3 代市ビル1F
JR 新橋駅 徒歩4分
新橋駅から400m
営業時間
[月〜土]
ランチ 11:00〜15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:30〜22:30(L.O.22:00)
定休日は日曜日・祝祭日
★地図などさらに詳しい情報はこちらで⇒うなぎと麦酒のまんまる 新橋店













posted by トッチ at 17:27| Comment(0) | 酒飲みぶらり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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