2016年10月27日

料理百名山Jつばめグリル「ハンブルグステーキ」

ツバメハンブルグステーキIMG_0215 (002).jpg

ツバメライスIMG_0221 (002).jpg
ハンバーグは国民的に
人気の高い料理です。
家庭の味としてはもちろん、
数々の洋食の名店も
それぞれに味を競い合い、
それぞれに美味しいので
どこの店が一番とは
決めにくいのですが、
僕は、つばめグリルの
つばめ風ハンブルグステーキを
選びたいと思います。
ここのハンブルグステーキは、
ビールやワインのお供ではなく、
圧倒的にご飯のおかずです。
パンを選んでいらっしゃる方も
けっこうおられますが、
僕は絶対にライスをお勧めします。

ビールを一気に飲み干した後、
サラダとサーモンのソテー、
ホタテのガーリック焼きなどで
ワインをいきます。
僕がよく行くのは品川の店舗で
ここは規模が大きく、店の外見や
内装のレトロな感じも
気に入っているのです。
サーモンの身は厚く
ふっくら柔らかく焼き
あがっていて、これだけで
白ワインがグイグイいけます。
旨みが凝縮しガーリックの利いた
ホタテは、おつまみのために
生まれてきたような味。
ワインがなくなってしまいます。
次はカラフェのワインの赤を
追加注文します。

熱々の鉄板の上、アルミホイルに
包まれたハンブルグステーキが
運ばれてきます。
フォークとナイフで穴を
あけると何とも切ない
デミグラスソースの匂い。
微かにスモーキーな香りが
するのが、つばめグリルの特長で、
お肉を焼くときの調理法なのか、
ソースの材料の方に秘密があるのか
わかりませんが、その独特の
香ばしさが食欲に火を
つけるのです。

アルミホイルの中には、
ドーンと控える
ハンブルグステーキの上に
ビーフシチューが
かかっています。
そうです、柔らかく煮込まれた
お肉の塊入りの
ビーフシチューが、
ソースになっているのです。
ありがたき幸せ。これも、
十分おかずになります。
まずはハンバーグを一口、
凄い旨みが口に広がっている
うちにご飯を放り込みます。
合う合う、本当にご飯に
合うのです。猛烈な
旨さに一気食いしてしまう
勢いですが、ここで落ち着きを
取り戻すため赤ワイン。
ワインとの相性もいいのです。
ソースであるビーフシチューを
乗せたご飯さえ、ワインのすすむ
おつまみになるほどです。

数ある有名洋食店を
おさえて、つばめグリルを
料理百名山に選定した理由は、
歴史、風格に加えて、
アルミホイルに包んで
提供される形態、ソースの個性、
すべてが他店にはないもので、
僕の中では満場一致で
決定となった次第です。

<お店情報>
東京都港区高輪4-10-26
JR山手線または京浜急行本線「品川」駅(高輪口)より徒歩2分
品川駅から150m
営業時間[月〜日]11:00〜22:30 (L.O22:00)
<Lunch time>
[月〜金]11:00〜17:00
日曜営業
定休日は年末年始

★地図などさらに詳しい情報はこちらで⇨つばめグリル


posted by トッチ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理百名山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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