2018年05月13日

白金の名店「アルチェッポ」でご馳走になる。

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白金の裏通りに
イタリアンの名店、
「アルチェッポ」が
あります。
ちょっと、高級ですが、
夜のコースは5000円台から、
アラカルトは1800円からと、
手の届かないお店では
ありません。
僕は、初めてでは
ありませんでしたが
この日は、先輩の
招待でご馳走になることに
なっていました。
先輩との久しぶりの再会に
会話も弾みますが、
まずは、白ワインで乾杯。
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お店の方の
お薦めの空豆を
つまみながら、
ゆっくりスタートです。
グラスワインでしたが
久しぶりのいいワイン、
やはり香りがよく、
雑味の少ない
クリアな味わいです。
楽しい話をしながらだと、
ワインの美味しさも
倍増するものです。
先輩を前に、
飲み過ぎないように
注意していた僕ですが、
いけません、
もう2杯目に突入です。
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ここで、このお店の名物
「ポロ葱のチーズグラタン」。
実に美味しいのです。
これををつけて食べると、
パンがいくらでも食べられます。
ワインにもよく合います。
ホッとする味とでも
いうのでしょうか、
ゴルゴンゾーラの
コクと焦げた部分の
香ばしい香り、
シンプルですが
素晴らしい料理です。
フランス料理は、
一度食べると、
ガツンときすぎて
しばらく食べたくなく
なるようなところが
あるのですが、
イタリアンは、
毎日でも大丈夫な
気がします。
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パスタがきました。
ハマグリの
トマトソースです。
見た目も贅沢。
ハマグリの物凄いコクが、
トマトの酸味、甘み、旨みと
合体して素晴らしい出来です。
これをおかずに、
パンがいくらでも行けそうです。
トマトソースの発明というのが、
おそらく日本の「出汁」の発明と
並ぶ世界の料理5大発明に
入るのだと僕は思うのですが、
では、残りの3つは何かというと
今はすぐに選べません。
それを考えながら
飲むのも楽しいかもしれません。
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さてメインの鮮魚の
グリルです。
これが、また旨い。
イタリア料理の
フランス料理との違いは
こういうシンプルさです。
香ばしく焼いた鮮魚を
香草がたっぷりの
オリーブオイルと
野菜と一緒に食べる
ものですが、
なぜこんなに
美味しいのでしょう。

なんだかんだと、
飲み過ぎてしまいました。
最後はグラッパまで
いってしまいました。
いいお酒でした。
翌日も全く二日酔いなし。
楽しく美味しく飲むと、
お酒というのは健康に
絶対いいものだと
僕は確信したのでした。
先輩!ごちそうさまでした。

<お店情報>
東京都港区白金2-3-19 白金アネックス 1F
地下鉄都営三田線白金高輪駅1番出口から 徒歩2分
白金高輪駅から91m
営業時間
ランチ
12:00〜14:00(L.O.14:00)
ディナー
月・水・木 18:00〜23:00(L.O.22:00)
金〜日・祝 18:00〜23:00(L.O.22:00)
日曜営業
定休日は火曜日
地図などさらに詳しい情報はこちらで⇨アルチェッポ











posted by トッチ at 17:31| Comment(0) | この店、この酒、この一品。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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