2018年06月26日

美しく仕上げるのも楽しい吉野家の「牛ねぎ玉丼」。

吉IMG_1898 (002).jpg
久しぶりに吉牛ランチ。
僕は、吉野家では、
やはり圧倒的に普通の牛丼が
好きで、しかも他メニューに
挑戦してもほぼ失敗だったので、
毎回牛丼一本やりでした。
今回は、何か本能が
呼んでいるというか、
メニューにあった
「牛ねぎ玉丼」が猛烈に
食べたくなり発作的に注文。
さらにお新香を追加しました。
出てきたのは、写真のように
材料がバラの状態です。
まずねぎを丼の上に乗せ、
真ん中に黄身が入る
スペースを確保。そこに
左上にある白身、黄身分離器で
取り出した黄身をそっと乗せます。
吉IMG_1902 (002).jpg
この写真が完成形です。
我ながら見事な出来栄えです。
この作業中も猛烈な食欲が
「見栄えなんかいいから早く食べさせろ!」
と叫んでいます。
僕は、写真撮影を済ませると、
せっかくの美しい丼を
まぜまぜします。
紅しょうがを丼サイドに
盛り付けると、
まずは一口。
うわっ、味は
いつもの牛丼ですが、
ちょっと違います。
香ばしいごま油と、
かすかにニンニクのような
香りもします。
ねぎを丼に入れるときに
気付いたのですが
ねぎには何かのタレが
からめてありました。
ちょっと違う味がするのは、
そのせいに違いありません。
これが、実に旨いのです。
卵の黄身の濃厚なコクが
全体をうまくまとめてくれています。
いいじゃないですか。
「牛ねぎ玉丼」にして大正解です。
紅しょうがをつまんで、
口の中をフレッシュにしてから
ガツガツとかっこみます。いけます。
ねぎもいいアクセントになっています。
お新香を頬張ってから、
分離して小さな器のなかに
所在無げにしている白身に
少し醤油をたらして、
これも投入です。
残すなんてそんなもったいないことを
僕がするはずはありません。
これで、味はガラリと変わります。
白身が入ると、馴染み深い
卵賭けご飯のトロトロ感が
うれしいのです。スイスイと
食べられてしまいます。
味的には、いつもの牛丼の
生卵追加バージョンに近く、
ねぎと黄身とごま油風味の
濃厚な味わいは感じにくくなりますが、
これはこれで抜群に美味しいのです。
超満足のランチとなりました。


posted by トッチ at 17:08| Comment(0) | 鼻歌ランラン・ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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