2018年07月05日

家焼肉でやりたい放題!

うちIMG_1052 (002).jpg
テレビを見ていると、
エバラ焼肉のタレのCMの
家焼肉が、何とも
羨ましくなることがあります。
家焼肉のいいところは、
安く上がること、周りの目を
気にせず好きなように焼き、
食べられることです。
先日、赤身ですが
写真のようにいいお肉が
安くなっていました。
これを見つけた奥さんは、
即、家焼肉を決断。
20年ぐらい使っている
年代モノのホットプレートで、
焼き始めます。
お見せできるような
ホットプレートではないので
焼いているところの
写真はありませんが、
家焼肉にルールはありません。
焼肉のタレは、叙々苑を用意。
野菜はたっぷり切ります。
ワインで、これをやっつけます。
僕は、「良く焼き」派なので、
周りに目を気にせず
焦げる一歩手前まで
焼きます。これをタレに
沈め味を浸みこませてから
パクリ。これが僕の好きな焼肉です。
ワインが進みます。
野菜も同じですが、
味がなかなか浸みないので、
一度焼いた野菜にタレをつけ、
再びホットプレートに乗せます。
そうです、2度焼きです。
鰻やとうもろこしと同じで
味が浸みこみ、さらに
タレが焦げて香ばしい香りが
付くのです。これが抜群に
旨いのです。
お店では人目をはばかって
こんなことは出来ませんが
家は自由です。
さらに僕は、わがままを
炸裂させて、バター醤油や
醤油と砂糖ですき焼き風味に
したりします。だから、
ホットプレートは、すぐ焦げ焦げが
発生し、煙が家に充満。
奥さんがカンカンに怒りますが、
めげません。キッチンペーパーで
こまめに拭いて、焼肉続行。
最後は、焼きそばを焼いて、
ソース味で仕上げます。
これがいいのです。
これには、チルドの麺を
買ってきて、残りの野菜を投入。
肉は残っていなくても
気にしません。様々な
味のこびりついたホットプレートで
焼けば、物凄い旨みが
染み出すのです。
麺を焼いたら飲んでいる
ワインをかけて蒸します。
ここにウスターソースと、
おたふくソース、
そして、若干の白だしを
投入し味付け。
紅生姜、青海苔をかけて
パクつきます。
なんという旨さ。
お店では絶対出せない味です。
僕は、こんな幸福な焼肉は
ないと思うのです。
posted by トッチ at 18:44| Comment(0) | つくってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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