2018年07月25日

憧れの「魯肉飯」と「担仔麺」にチャレンジ!

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こう暑い日が続くと
今夜はサッパリと
蕎麦かうどんをつるつるっとで
すませるかなどと思いながら
新橋の街を放浪。
しかし、お店が決まらず
歩いていると台湾料理の看板、
しかも「魯肉飯(ルーローハン)」の
メニュー表記もあります。
以前、このブログにも書きましたが、
どうしても食べたくなって、
自宅で作って食べたこともある
台湾を代表する料理の一つです。
本場の味はどんなものか
知らないので、
僕は自作の「魯肉飯」に非常に
満足しているのですが、
ここはひとつ、勉強もかねて
食べるしかないという
決断に至ります。
気分的には、
中華はヘビーだなという
感じなのですが、
「食」に関しては仕事以上に
熱心に取り組む僕なので
ここは根性でいこうと自分に
言い聞かせます。
台湾IMG_2302 (002).jpg
しかし、根性を出すと
言った割に、頼んだ料理は
キュウリの冷菜。
さっぱりとしたおつまみで
ハイボールをゴクゴク。
暑かったので、
実に旨い。キュウリも
体を冷やしてくれるように
さわやかです。
台湾IMG_2304 (002).jpg
お店の方がお勧めだというので、
アスパラと海老炒めを注文。
こちらもシンプルな
塩味で食べやすく、
食欲もだんだん
盛り上がってきます。
そこで、早めに注文しておいた
「魯肉飯」の登場です。
台湾IMG_2306 (002).jpg
思ったより小ぶりの丼です。
これなら楽勝でいけそうです。
本場の味をまずは一口。
おやおや?
意外なことにあっさりしています。
八角が上品に香り、
するする食べられる味です。
僕の自作の「魯肉飯」は、
脂も甘辛味もコッテリ濃い目。
一杯食べると、
あとから若干胃もたれする
感じなのですが、
ここのは、とても食べやすい。
ツユダクなので、
まるでお茶漬けのように
サラサラあっという間に
いけてしまいます。
このお店の味で
全てを判断できませんが
なるほどと思わされた
味でした。
僕の「魯肉飯」につかった
豚バラはブロックではなく
薄切り肉で代用したのですが、
油が多かったのと、
煮込み時間が長かったせいで
かなり濃い味になったのだと
思います。ま、そもそもが
濃い味好きな僕だから
そうなったということもあるのでしょう。
と、ここでもう少し
食べたい気分が
押し寄せます。
メニューを見ると、
台湾屋台「担仔麺」なるものが。
しかも小サイズもあります。
台湾IMG_2311 (002).jpg
何と読むのか分かりませんが、
見たことのある料理名です。
これを追加注文します。
味は、これまたさっぱり。
八角の香りがほのかにして、
これまたズズッと一瞬で
食べられる味です。
なるほど、台湾家庭料理
というのは、このお店を
基準に類推すると、
大陸の中華料理のように
コッテリ味付けではなく、
サッパリ味付けなのかも
しれません。
やはり何事も勉強。
チャレンジが大切なのですね。
いい、夕食となりました。




posted by トッチ at 13:24| Comment(0) | 酒飲みぶらり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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