2018年10月29日

伊豆天城湯ヶ島温泉へA「根性飲み&三島コロッケ」。

修善寺駿豆IMG_3591 (002).jpg
新幹線の宴会の
酔いが覚めやらぬ中、
駿豆線に乗り換えて修善寺へ。
約30分の旅です。
僕の場合、この30分も
無駄にはしたくありません。
つまり飲みたいということですが、
この駿豆線は、地元の人々の
足でもありますから、
向かい合わせの旅情シートではなくて、
通勤電車のようなシートもあって、
こっちに座ると、さすがの僕も
飲む勇気はありません。
ダッシュ気味に新幹線ホームから
駿豆線ホームへ向かい、
首尾よく旅情シートを確保。
発車するまえからハイボールです。
そこまでして飲まなくても、
と奥さんは呆れ顔ですが、
僕はこういうときには
根性がでるのです。
根性飲みです。
修善寺駿豆IMG_3593 (002).jpg
おつまみは、
スパイシー三昧という実に
旨そうなネーミングです。
カレー味の柿の種、揚げパスタ、
チーズスナックが入っています。
ピリッと辛いこいつがあれば
無敵です。ゆっくり走る
ローカル線は景色を
楽しむのにも最適。
天気がいい日に、
進行方向と逆向きになって
左側の席に陣取れば、
三島方向に素晴らしい
富士山が望めます。
さすがの僕も
お腹が満たされ、
ゆっくり、旅情を味わいながら
飲むことが出来ます。
修善寺駅IMG_3594 (002).jpg
修善寺駅に着いたら、
バスまでの時間があったので
駅中のショップ&軽食処へ。
ここには、お土産だけではなく
お蕎麦やコロッケなどが
食べられるコーナーがあって
僕は時々利用します。
地元の高校生などが
学校帰りにここで
買い食いをしたり、
部活の後にお蕎麦を食べたり
する光景も見られ、
何だか懐かしいような
現実に引き戻されるような
微妙な空気があるのですが、
僕には居心地がいいのです。
テレビ番組だったら、
きっとこういうところで
出会いがあったりするのだろうな
などと思える場所です。
修善寺駅IMG_3598 (002).jpg
この日は、前から気になっていた
三島コロッケを買い食い。
ソースをたっぷりかけて食べると
なだ万などの上品な
お弁当の味に染まっていた
僕の口がそのジャンキーな味に
狂喜乱舞状態です
やはり僕には、こういう味が
お似合いなのです。
修善寺駅IMG_3597 (002).jpg
そしてコロッケは
こういう買い食いが美味しいのです。
揚げたて、熱々を
ハフハフしながら食べると、
ソースの酸味にむせて
しまいますが、
これもいいのです。
またもや飲みたくなりましたが
さすがにその時間はありません。
立ち食い蕎麦もいい匂いを
させて食べているお客さんがいて
たまらなくそそられましたが、
奥さんが、バス停で怖い顔をして
待っています。せっかくの旅行で、
奥さんを怒らせては台無しです。
僕はそれで過去に何度も
痛い目にあっています。
あわててバス停に向かい、
そこから約15分。
湯ヶ島駅で降りて
旅館に電話をすると
車で迎えに来てくれます。
周りは山々に囲まれ
濃い緑が発する空気が
爽やかで、心なしか東京より
ひんやりする気がします。
車が来ました。
いよいよ、前から来たかった
「落合楼村上」に向かいますが
この続きは、また
次回書こうと思います。






posted by トッチ at 14:06| Comment(0) | 温泉!温泉!温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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