2019年02月18日

おじさんのバレンタイン!「メゾンデュショコラ」。

メゾンドショコラ バレンIMG_6156 (002).jpg
僕が若い頃は
義理チョコ全盛時代で
行きつけの飲み屋さんでも
いただいたりして、
このもてない僕でさえ
最大7〜8個はもらえていた
バレンタインデーの
チョコレートも、
ここ何年も
奥さんからの
1個だけとなりました。
「1個でももらえるのに
何文句言ってるの?」
と半ば恩着せがましく
半ば脅迫気味に
いただいたチョコレートは
奥さんが大好きな
メゾンド・ショコラという
ブランドだそうです。
バレンIMG_6158 (002).jpg
我が家では、
僕がもらったはずの
チョコレートですが、
自由に食べることができません。
何しろ奥さんは、
チョコレートが
大好物なのです。
僕がもらったはずの
チョコレートは、
当然のように
奥さんが半分食べます。
というより、
奥さんの許可がないと
食べられないのです。
ひと箱に9粒。さすがに
あまった1粒は
僕にくれるかと
思いきや、包丁できれいに
半分こです。
というわけで、何だかんだと
ぼやきながら食べる
バレンタインチョコが
我が家の風物詩となりましたが、
確かにもらえるだけでも
ありがたい気がします。
1粒何百円もするそうで
それはもう、めちゃくちゃ
美味しいのです。
香りも食感も官能的と
いっていい程
素晴らしいおいしさなのです。
口の中でとろけるときに
僕までとろけて
しまいそうになります。
これはまさに
チョコレートの王様。
1粒でスーパーで売っている
チョコが1箱買えてしまう
贅沢チョコです。そうです、
これは、一年に一度の幸福なのです。

※いま、下記の商品情報を調べていてびっくり。
値段が想像以上の6880円でした。
奥さんにぼやいてしまったことを反省です。
正確なネーミングも
「メゾンデュショコラ」でした。

<商品情報>
★こちらでも入手可能です⇒メゾンデュショコラ





posted by トッチ at 17:09| Comment(0) | 世の中甘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

フルーツサンドという衝撃!

フルーツサンドIMG_6128 (002).jpg
僕が初めてフルーツサンドを
食べたのは、社会人に
なりたての頃、あの千疋屋さんの
ものでした。東京で初めて
販売したのが千疋屋さんという
説もあるそうです。
そんな噂を聞いていたせいも
ありますが、初めてその
フルーツサンドを口にしたときの
衝撃は忘れません。
あまりの美味しさに悶絶し、
世の中にこんなに美味しいものが
あるのかと驚愕したのを
覚えています。
まず、フルーツが
溢れんばばかりで、
甘酸っぱさが切なく、
口に入れると素晴らしく
フレッシュな果物の
香りが満ち溢れます。
さすが千疋屋さんの
フルーツサンドという
感じでした。
この日僕が食べた、
写真のフルーツサンドは、
奥さんが買ってきてくれた
お土産で、イチゴオンリーの
シンプルなフルーツサンドです。
但し、クリームは生クリームと
カスタードクリームのダブル。
これはこれでクリームの
美味しさが際立った素晴らしい
ものでした。それにしても、
サンドしてある
中身はケーキに使われる
ものなのに、
甘いカステラではなく、
食パンに挟むだけで
全く別の食べ物になって
しまうのが不思議です。
料理の微妙さとでも
いうのでしょうか、
たったひとつの材料の違いで
新しいジャンルの食べ物が
生まれるのです。
デザートであり
サンドイッチという
食事でもある微妙な
ポジショニングが
いいのです。
人によっては、
別腹のデザートとして、
ある人はランチとして
食べることが出来るのです。
久しぶりのフルーツサンド、
切ない青春の思い出が
蘇ってきて甘酸っぱい
味がしました。







posted by トッチ at 22:54| Comment(0) | 世の中甘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

冬のアイスはセブンの「いちごがおいしい白くま」。

セブンシロクマIMG_5933 (002).jpg
冬にアイスクリームを
食べたくなるのは
なぜなのでしょう?
乾燥していて
ノドが渇くからか、
暖房で火照った体を
クールダウンするためか、
酔っ払っていて、
甘いものを欲しているのか、
よくわかりませんが、
どうしてもアイスクリームを
食べたくなることがあります。
そんな時、僕がよく買うのが写真の
「いちごがおいしい白くま」です。
セブンと白くまのコラボ商品だと
思うのですが、いちごがゴロゴロと
トッピングされていて、
抜群に美味しいのです。
値段は、ちょっと高めの278円。
この値段だと、ハーゲンダッツに
するかどうかすごく悩むのですが、
この日は、サッパリした
練乳かき氷の美味しさを
感じさせてくれる白くまに
しました。こってり、
クリーミーな本格
アイスクリームである
ハーゲンダッツより、
僕には、やや駄菓子感のある
白くまがお似合いなのです。
スタンダードな白くまの
アイスバーなら130円で
買えますが、いちごトッピングに
加えて、白色で区別が
つきにくいのですが
カキ氷タイプでない
クリーミーなアイスも
トッピングされていて、
この味わいの違いを楽しめるのも
ありがたき幸せなのです。
温かい部屋で、こいつを
食べるときの幸福感と
いったらありません。
ちなみに、夏場になると
我が家では、白くまアイスバーの
お得な6本入り箱詰めセットと、
ガリガリ君の箱詰めセットは
いつも常備されている
メンバーです。
いいおじさんになって
子供のようですが、
幼い頃、思う存分
アイスを食べることが
出来なかった恨みを、
いま晴らしているのかもしれません。












posted by トッチ at 12:40| Comment(0) | 世の中甘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

暑い季節の冷凍庫の常連!井村屋「あずきバー」

アズキバーIMG_7586 (002).jpg
これは、僕が
子供の頃からある
アイスです。
井村屋「あずきバー」
いわゆるアイス
キャンデーですが、
あずきという和風の
シンプルな味が
懐かしく切なく
時々、たまらなく
食べたくなるのです。
特に、太陽の力が増し
夏のように暑い日が
現れるこの季節、
家の冷蔵庫には
ガリガリ君とともに
常にストックしてあります。
日曜日の昼寝の後、
飲んで帰った後、
ハーゲンダッツのような
高級で濃厚な
アイスクリームではなく、
カチンカチンの
氷に思いっきり歯を
突き立てて食べる
ジャンキーなアイスが
うれしいのです。
ほのかな甘みと、
確かに感じられる
小豆の風味には、
井村屋さんの
プライドが感じられます。
家の冷凍庫は、
そうでなくても、
冷凍食品や、
おかずの残り、
ご飯、パンなどで
パンパンになっているので、
これからの季節、
少し整理して
アイスがもっと入るように
したいと思います。














posted by トッチ at 17:23| Comment(0) | 世の中甘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

行列スイーツ!「ニューヨークパーフェクトチーズ」

ニューヨークIMG_7898 (002).jpg
羽田空港国内線の第二ターミナル、
ANA側の出発ロビーのフロアに
行列が絶えないお店があります。
「ニューヨークパーフェクトチーズ」。
出張の際、何度か並んだことが
あったのですが、飛行機の
時間が迫って全て離脱。
昼ぐらいに行っても
売り切れになっていて、
当然帰り便で夕方に
行っても買えません。
で、先日強い決意のもと
出発時間の一時間以上前に
羽田空港に到着し、
行列に並びました。
なぜ、この行列が
長くなるのか、
並んでみるとよくわかります。
ほとんど全員が10箱
20箱と買っていかれるのです。
お店の方が個別に袋詰めしたり
するので会計に時間がかかるのです。
店頭には「おひとり様
20箱までとさせていただきます」
という張り紙もあります。
ニューヨークIMG_7900 (002).jpg
というわけでゲットした
ニューヨークパーフェクトチーズです。
思いのほか軽く、小さいのです。
店頭でディスプレイされていた
写真がドアップで大振りに
見えたのです。
ニューヨークIMG_7902 (002).jpg
中身を出してみて、さらに
小さく見えました。
でもほのかに、甘い匂いが
鼻をくすぐります。
ひとかじりしてみます。
甘いクッキーの食感が
サクサク、クリームが
柔らかく溶け出します。
まず感じられるのは
ホワイトチョコの滑らかで
優しい甘さ、その後に
チーズの素晴らしい風味が
襲ってきます。
これは美味です。
なるほどです。
チーズのコクが
後を引く味です。
サクサクとトロリ、
食感のコントラストも
実に楽しいのです。
行列しても食べたい、
大切な人に食べて
もらいたいという人が、
大量買いしていく
気持ちも分かります。
家では、冷蔵庫で
冷やして食べましたが
その方が美味しい気が
しました。
ちなみに、僕より
奥さんがとりこになって
知らないうちに
ほとんど食べてしまいました。
検索してみると
東京駅でも買えるようですが
アマゾンでも買えるみたいです。

<商品情報>
★近くで買えない場合はこちらで⇨ニューヨークパーフェクトチーズ










posted by トッチ at 18:03| Comment(0) | 世の中甘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク