2018年06月05日

一度は食べるべきランチ!新橋「宇和島の鯛めし」。

宇和島IMG_1005 (002).jpg
新橋に信じられないぐらい
美味しい「鯛めし」があります。
「宇和島」というお店で、
夜は庶民にはかなり厳しい価格の
お店ですが、ランチはお得。
夜のメニューでも名物となっている
ものがランチ価格で食べられるのです。
宇和島IMG_1007 (002).jpg
普通「鯛めし」というと、
炊き込んだものか、
刺身をゴマダレで和えたものを
想像しますが、
ここのは全く違うのです。
宇和島IMG_1020 (002).jpg
たっぷりの冷たい出汁の中に
きれいな白身の鯛の刺身が、
たっぷり浸されているのです。
そこにタマゴの黄身が乗っていて、
これを白いメシにガバッとかけて
食べるわけです。
初めて食べたとき僕は、
その旨さに圧倒されてしまいました。
こんな食べ方があったのか!
何で他の店で
食べられないのだ!
と、憤慨したほどでした。
宇和島IMG_1009 (002).jpg
写真は、定食の全貌です。
大根とあらの煮物、ジャコ天、
味噌汁、お新香。
1200円で、
この充実ぶり。
僕は、思わずビールを
注文してしまいました。
男らしいランチビールです。
宇和島IMG_1008 (002).jpg
このおつまみを見て
黙っているわけには
いかなかったのです。
まずは、ググッと一杯。
プハー!うまいうまい。
昼のビールほどうまいものは
ありません。プリン体など気にして
いる場合ではありません。
宇和島IMG_1014 (002).jpg
まずは、煮物から入ります。
大根に味が浸みています。
ビールにぴったり。
イカンイカン。ここで
配分を間違えて
飲みすぎてはいけません。
さすがに仕事に戻るのに
1本以上は飲めません。
宇和島IMG_1013 (002).jpg
ジャコ天は、本場の味とでも
いうのでしょうか、
宇和島が本場かどうか
分からないのですが、
素晴らしい旨さ。
これまたビールに絶好です。
危険な旨さとは、このことです。
あっという間に、
ビールはなくなり
あとグラス一杯のみ。
貴重なこの一杯は、
鯛をおつまみに
飲むしかありません。
出汁に浸かった鯛は
臭みなど全くない美味しさ。
ぷりぷりです。
いやー、ハイボールが
欲しくなりますが、グッと我慢!
ビールを一気に飲み干して
白いメシに突入です。
宇和島IMG_1015 (002).jpg
やはり、この鯛には、
白いメシです。
僕は、卵をきれいに混ぜ込むと、
半分ほどメシにぶっかけます。
そして、さらさらお茶漬けを
食べるようにかっこみます。
これです、これです。
物凄いうまさ。
煮物、ジャコ天なども
織り交ぜながら
あっという間にフィニッシュ。
さて、ここでご飯をおかわりです。
このお店では、
おかわり一杯までは無料なのです。
さすが、分かっていらっしゃる。
ここでは、ほとんどのお客さんが
おかわりをします。
僕は、残しておいた
残りの鯛を出汁とともに
ご飯ににかけると、
これまた一気食い。
いやー、充実のランチでした。
いいお店です。
ごちそうさまでした。

追伸
ここは、ほとんど毎日
ランチ時は行列が
出来ているので並ぶ覚悟が
必要です。ご参考まで。



posted by トッチ at 16:25| Comment(0) | 鼻歌ランラン・ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

美しく仕上げるのも楽しい吉野家の「牛ねぎ玉丼」。

吉IMG_1898 (002).jpg
久しぶりに吉牛ランチ。
僕は、吉野家では、
やはり圧倒的に普通の牛丼が
好きで、しかも他メニューに
挑戦してもほぼ失敗だったので、
毎回牛丼一本やりでした。
今回は、何か本能が
呼んでいるというか、
メニューにあった
「牛ねぎ玉丼」が猛烈に
食べたくなり発作的に注文。
さらにお新香を追加しました。
出てきたのは、写真のように
材料がバラの状態です。
まずねぎを丼の上に乗せ、
真ん中に黄身が入る
スペースを確保。そこに
左上にある白身、黄身分離器で
取り出した黄身をそっと乗せます。
吉IMG_1902 (002).jpg
この写真が完成形です。
我ながら見事な出来栄えです。
この作業中も猛烈な食欲が
「見栄えなんかいいから早く食べさせろ!」
と叫んでいます。
僕は、写真撮影を済ませると、
せっかくの美しい丼を
まぜまぜします。
紅しょうがを丼サイドに
盛り付けると、
まずは一口。
うわっ、味は
いつもの牛丼ですが、
ちょっと違います。
香ばしいごま油と、
かすかにニンニクのような
香りもします。
ねぎを丼に入れるときに
気付いたのですが
ねぎには何かのタレが
からめてありました。
ちょっと違う味がするのは、
そのせいに違いありません。
これが、実に旨いのです。
卵の黄身の濃厚なコクが
全体をうまくまとめてくれています。
いいじゃないですか。
「牛ねぎ玉丼」にして大正解です。
紅しょうがをつまんで、
口の中をフレッシュにしてから
ガツガツとかっこみます。いけます。
ねぎもいいアクセントになっています。
お新香を頬張ってから、
分離して小さな器のなかに
所在無げにしている白身に
少し醤油をたらして、
これも投入です。
残すなんてそんなもったいないことを
僕がするはずはありません。
これで、味はガラリと変わります。
白身が入ると、馴染み深い
卵賭けご飯のトロトロ感が
うれしいのです。スイスイと
食べられてしまいます。
味的には、いつもの牛丼の
生卵追加バージョンに近く、
ねぎと黄身とごま油風味の
濃厚な味わいは感じにくくなりますが、
これはこれで抜群に美味しいのです。
超満足のランチとなりました。


posted by トッチ at 17:08| Comment(0) | 鼻歌ランラン・ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

本当に美味しい食事は体にいい!

魚IMG_0911 (002).jpg
以前、このお店でランチした日、
店を出てすぐに、また来ようと、
決意したお店です。
お刺身小皿付きの
鮭フライ定食。
これがお目当てです。
体にいい魚のおかずに
サラダがついているのも
また健康的。
完璧なランチです。
これが美味しいのですから、
こんなに幸福なことは
ありません。
まずはサラダをきれいさっぱり
片付けます。
刻み海苔が乗っていて
これがとても香ばしく
いい働きをしてくれます。
次にお刺身。
山葵と醤油をたっぷりつけて、
白いメシに乗せます。
で、パクリ。熱いご飯に
お刺身というのも
実にいいですね。
日本人に生まれて
良かったと思います。
で、お味噌汁。
魚IMG_0913 (002).jpg
ここで鮭フライです。
オリジナルのソースが
かかっているのですが、
タルタルソースを少しつけて
食べます。
これが素晴らしい味。
これが食べたくて来たのです。
白いメシに最強のおかずです。
箸休めのシバ漬けも
うれしいのです。
大振りの茶碗に
結構盛りのいいご飯が
あっという間に
なくなっていきます。
ソース味になった口が、
醤油たっぷりにお刺身に
帰れるのがありがたき幸せ。
昼間から充実のランチに
なりました。

posted by トッチ at 23:37| Comment(0) | 鼻歌ランラン・ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

「東京大人バーガー」に雄叫びを上げる!

東京大人バーガーIMG_2033 (002).jpg
ハンバーガーを
僕が初めて食べたのは、
マクドナルドでした。
そのおいしさに
衝撃を受けたものです。
次に衝撃を受けたのは、
モスバーガー。
手作り感のある味に
驚いたものです。
若い人にはわからない
でしょうが、
僕はおじさんなので、
ハンバーガーに、
アメリカ文化を感じるのです。
そこには単に味を楽しむ以上の
何かがあるのです。

この日は、ハンバーガーランチ。
東京大人バーガーという
お店のものです。
これで約1000円。
ちょっと高いなと思いましたが、
チャレンジです。
最初は、これ一個で
足りるかな?
という印象でしたが、
ガブリと大口でかぶりつくと
ものすごいボリューム。
肉が分厚く食べ応え満点。
しかも、肉の周りを
覆っているのは、
チリとチーズ。
写真に写っていませんが、
野菜もたっぶり挟んで
あります。
旨い、旨い。肉を
食べているという
満足感とともに、僕の中に
眠っていた野生が呼び
覚まされるようです。
これは、アメリカ人が
好きそうな物凄くファっトな
バーガーです。
ガブリ、ガブリ、と
かじりついていっても
なかなか減りません。
フレンチフライも大振りで、
僕のお腹は、どんどん
満たされていきます。
もう口の周りは、
ベトベト、手にも肉汁が
したたりベトベト。
でも気にしません。
僕は一心に獲物に
かぶりつくライオンなのです。
ウオーと雄叫びを
上げたくなるランチと
なりました。

posted by トッチ at 23:30| Comment(0) | 鼻歌ランラン・ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

「土用の丑の日」の翌日の鰻。

うなぎIMG_2314 (002).jpg
休日の昼ご飯としては
贅沢の極みでしょう。
土用丑の日の翌日、
安くなった鰻弁当を
ゲットしました。
とはいえ、今年は
鰻が高騰しているので
これでも結構な値段。
ついていたタレと山椒を
たっぷりとかけて
まずは、一口。
いやいや、お弁当用の
鰻とは思えない分厚い身。
ふっくら柔らかく蒸されていて
素晴らしい味です。
お店で出してもおかしくない
上物です。これは、大正解。
大儲けした気分です。
ご飯もちょいと硬め。
鰻丼にぴったりのご飯です。
こういう何てことない
スーパーで買った何てことない
お弁当がきちんと美味しいと
本当にうれしくなります。
忙しく暑い一週間を
何とか乗り切って
ヘトヘトになっていた
体に力が漲ってくるようです。

実は、冷蔵庫から買い置きの
おかずを何品か出して
きてスタンバイしていましたが、
こういういい鰻は
単体勝負に限ります。
他の中途半端なおかずと
食べるのはいい鰻には失礼です。
僕は、黙々と鰻丼を
味わったのでした。




ラベル: 土用の丑の日
posted by トッチ at 21:55| Comment(0) | 鼻歌ランラン・ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク