ブログにはあまり書きませんが
僕はけっこう家飲みもします。
だいたいデパ地下やスーパーで
買ったお惣菜をおつまみに
するわけですが、
(家がきたないせいもあって)
写真を撮ってもあまり
絵にならなくて、
ブログ掲載を断念してきた
わけですが、今日は、
予期せず家飲みになったときの
頼もしい「友」について
書こうと思います。
先日も書いたように
お酒を飲むというより
炭水化物で強烈な
満腹感を味わいたい日は、
食べることに徹し、
「食べ飲み」では味わえない
快楽を味わうわけです。
それはたとえれば、部活の後、
猛烈な空腹に、山盛りご飯を
何杯も詰め込んだときの
はち切れんばかりの
幸福感です。
ところが、
家に帰り着くと、
宴会から帰った奥さんが、
1人で幸福そうに
二次会をしています。
チーズに乾き物で
ワインです。
うーん、いかんいかん、
こんなに満腹では
お酒は美味くないけど、
なんかいいなあ。
一杯つきあうとするか。
ワインをチビチビやり始めると、
お腹が徐々に落ち着きを
取戻してきます。
アルコールというのは、
胃薬の働きがあるのではないか
と思うぐらい不思議なことに、
あれほど満腹だったのが
嘘のように、僕は乾き物などを
無意識につまんでいるのです。
いけるいける、というより、
何だかおつまみが物足りない
という感じなのです。
乾き物やチーズだけじゃどうも
口寂しいのです。
こんなときのために、
僕は桃屋のメンマを
常備しているのです。
これは、もちろん
インスタントラーメン用、
中でもチャルメラや出前一丁など
醤油ラーメンに合うのですが、
いざという時のおつまみに
絶好なのです。
面倒でなければ
長ネギを刻んで乗せると
ラーメン屋さんで
お馴染みのおつまみに早変わり。
これが、素晴らしい
相棒になってくれます。
僕は、ワインを焼酎に切り替え、
本格的に飲みはじめます。
ごま油のいい風味と
とても柔らかく煮込まれた
メンマの味わいは、
乾き物になりがちな
急な家飲みの肴を格段に
グレードアップしてくれます。
長ネギがいいアクセントになり、
焼酎がすすみます。気づくと、
いつの間にか、深夜の
一人飲みに突入している
僕でした。


