2016年11月04日

休日の映画と昼ワイン

六本木、映画祭IMG_0372 (002).jpg

映画ワインIMG_0382 (002).jpg
文化の日、
東京国際映画祭に
いってきました。
麻布十番からぶらぶら。
今夜は何を食べようかと
商店街を眺めながら
六本木ヒルズへ。
やきとり、中華、居酒屋、
寿司、イタリアン、
焼肉、お好み焼きにおでん。
うーん、迷う迷う。
映画のことなどすっかり忘れて
あれこれ悩んでいるうちに、
風景は庶民的なものから
ハイソな街に一変します。
日本人離れした
長い足のおしゃれな男女が
日本人離れした
イチャイチャぶりで
すれ違っていきます。
久しぶりの六本木ヒルズ、
もう少しいいジャケットを
着て来ればよかったと反省。

今日はラッキーなことに
プレミアシートのチケットを
いただき、リッチな
気分だったので、
売店でワインを買って、
準備万端上映に臨みました。
以前も書きましたが、
やはり昼間のワインは
いいものです。
華やかな街で
華やかな映画祭の中、
華やかな香りの白ワイン。
歩いてきて若干のどが
渇いていたので、
スーと吸い込まれるように
ワインが体に浸み込んで
いきました。
ワインというのは、
ビールやハイボールのように
炭酸でパチパチと体を
弾きながら乱暴に
体に入ってくるお酒と違って、
なんだか優しいのです。
酔いも優しくまわってくる
感じで、六本木の緊張感を
程よく緩和してくれて
映画に集中することが
できました。
いい映画でした。
そして劇場もとても
いい雰囲気。
僕が学生時代に通った
トイレの匂いのするような
映画館とは違います。

実にいい気分、
豊かな心持で、
六本木ヒルズを
あとにします。
おしゃれな男女は、
けやき坂沿いのおしゃれで
高級そうなお店に
消えていきます。
僕は、来る道で
チェックした
お店を思い出しながら、
今夜のごはんの
1人戦略会議です。
おしゃれな街にいた
緊張感か、反発心か、
今夜は、グッと庶民的な
もので勝負したい気分です。
否、ほぼ毎日が、
庶民的な勝負でした。
夜になり、気温がかなり
下がっていて何か体を
温めてくれるものが
いいという結論に。
目の前に、
京風お好み焼きの
看板が現れます。
これしかありません。
熱々の鉄板料理をつまみに
何杯かハイボールをやっつけて
お好み焼き。
いいではないですか。
僕はお好み焼きが
大好物なのです。
奥さんは、
匂いが服に付くので
難色顔でしたが
ここは男らしく僕が
押し切りました。
さて、その顛末ですが、
それはまた次回
書こうと思います。
posted by トッチ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福の酔っ払い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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