2016年12月11日

「おつまみ充実の寿司屋飲み」しかも明朗会計

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僕はお寿司が大好きですが、
お酒も大好き。
お寿司屋さんで食べるとき、
おつまみが刺身中心だと、
物足りないのです。
以前にも書きましたが、
僕は、お刺身自体
それほどたくさん
食べたいとは
思わないのです。
生魚はお刺身より
お寿司として食べた方が
美味しいというのが
僕の持論です。
そんな僕にとって、
刺身以外の
おつまみ充実のお店は、
理想のお寿司屋さんです。

ハイボールを飲みながら、
お通しのヒラメのお刺身を
つまんでいると、
最初に頼んだ寒ブリの
お刺身がきます。
季節が進むごとに
僕の大好きなブリには
脂がドンドン乗ってきます。
大振りに切られた一切れを
パクリ。凄い脂です。
秋口の若干臭みを
感じる味が、脂が
乗ってくるごとに
フレッシュな風味を
帯びてくるのです。
その素晴らしさ。
ハイボールをグビグビ
投入します。

舞茸の炭火焼き、
里芋と茄子の揚げ浸し、
自家製さつま揚げが
次々とやってきます。
ハイボールのおかわりも
もう2杯目。
舞茸は香ばしく
焦げた醤油が食欲を
そそります。
これはおつまみに絶好。
ハイボールによく合います。
いいお店です。
こういうお寿司屋さんは、
僕の知っているお店でも
何軒かありますが、
ここは明朗会計。
それがうれしいのです。
お寿司もひとつひとつ
メニューに値段が
書いてあります。

おつまみも、どれも
美味しく、ハイボールも
進みます。
最後は、僕の大好きな
〆さば、鯵の握りと、
巻物を盛り合わせて
頼み、それをおつまみに
ハイボールをゆっくり
飲みました。
いつもは、最後の〆は
一気にいくのですが
今日はゆっくり飲み食べた
充実の一日でした。
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2017年01月11日

街の中華料理屋さんでおやじ飲み

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居酒屋気分でなく
中華のおかずで飲みたいときが
ありませんか。
食事の前のビール1本
というのではなく、
ハナっからおつまみを
頼み、お腹の具合によっては
ご飯や麺類にいかない
パターンもありです。
中華料理のおかずは、
白いご飯を呼ぶ味付けが
多いのですが、
僕がまず選んだのは、
焼き豚盛り合わせです。
これにはやはりご飯というよりは
ビールです。しかも、
この贅沢感がうれしいでは
ありませんか。
ビールと枝豆を
つまんで待っていると、
こいつはすぐ出てきます。

この山盛りの焼き豚を、
がぶりとやりながら飲むビールの
美味しいこと。
かなりのボリュームなので
一人で食べると結構お腹が
満足する量です。
ここの焼き豚は、
しっかりしたタイプで
僕の好みです。
よくラーメン屋さんにある
フニャフニャの溶けるような
タイプを僕はあまり
好きではありません。
噛みしめていると、
凝縮された美味しさがジンワリと
染み出してくる若干堅めが
いいのです。
これで、ビールにいくのが
まさに幸福。
あっという間にビールが
なくなったので焼酎の
水割りに切り替えます。
追加で注文してあった
餃子がやってきます。
これまたおつまみに絶好の
名コンビです。
ここの餃子は、けっこう大ぶり。
ボリューム満点です。
ラー油を利かせて、
がぶりとやると、
野菜たっぷりの餡が
口いっぱいに広がります。
その後から押し寄せる
肉の旨み。本当は
ビールでいきたいのですが、
プリン体が気になるので
焼酎の水割りです。
いやいや、充分充分、
ピターっとくる美味さです。
焼き豚を挟みながら
飲む焼酎のなんと
愛おしいこと。
もう一杯、頼むか
迷いましたが、
店の外で
寒空の下並んでいる
人がいたので、
この辺で引き上げる
ことにしました。
街の中華料理屋さんでの
長居も野暮ですから。
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2017年01月20日

一人飲みの寒さがしみる夜は「湯豆腐」で一杯

湯豆腐IMG_1392 (002).jpg
子供の頃は、
どこが美味しいのか
さっぱりわからなかった
食べ物、湯豆腐。
その理由は、簡単。
ご飯のおかずとしては
パンチが不足している
からでしょう。
が、これが、
お酒のお供になると
話は全く違ってきます。
寒い夜、一人飲みで
ますます寒さがしみる日は、
これに限ります。

グツグツいう鍋を眺めながら
食べる頃合を計っているときの
幸福感。お通しの竹輪に胡瓜を
詰めたやつでハイボールを
やりながら、浮いている
野菜を沈めたりしながら
僕は鰹節に醤油を投入し、
湯豆腐のオツユを少し入れて
つけダレを完成させます。
僕はポン酢ではなく
これが好きなのです。

早くもハイボール2杯目を
手にしながら僕は、
豆腐を器に取り、
たっぷりタレをからめて
パクリといきます。
あついあつい。
あついがうまい。
昆布の旨みが浸み込んだ
豆腐というのは、
本当に美味しいものです。
この食べ方を発明した人の
センスの良さは驚きです。
昆布の地味だけど強い旨みは、
豆腐のような淡白な食材の
美味さを損なうことなく
何倍にもしてくれます。
本当は、日本酒で
いきたいのですが、
今日も僕はハイボール。
野菜、きのこなどを
順にやっていくと
体は火照り、
ハイボールがきれいに
クールダウンしてくれます。

ここまでは、
いい大人飲みですが、
ここから僕の本性が
爆発します。
メンチカツ、マーボーナス
を追加し、濃い味のおつまみで、
ハイボールのペースも
アップしていきます。
やっぱり僕は、大人のかっこいい
飲み方ができなくて、
こういう分かりやすい味の
おかずでズンズン飲むのが、
お似合いのようです。

ソースたっぷりのメンチで一杯。
ピリ辛マーボでもう一杯。
もはやおいしくたべるための
順番もへったくれもないのですが、
大好きなシラス胡瓜の酢の物も
注文し、1人飲みの長い夜は
続くのでした。

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2017年01月21日

かっこいいお寿司

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舞茸醤油炙りIMG_1229 (002).jpg
僕は、お寿司が大好きです。
でも、普通のお寿司屋さんで
一杯やると1人1万円を
超えてもそんなに驚く
金額ではないのでしょうが、
普通のおじさん
サラリーマンには、
ちょっと厳しい出費です。
回転寿司に行けば
いいのでしょうが、
僕はお寿司屋さんでは、
お刺身やおつまみで
じっくりお酒を楽しんでから、
ちょいとお寿司をつまむという
かっこいい飲み方に憧れています。

我がままですが、
こんな僕にやさしいお店が、
最近時々来るようになった
このお店。明朗会計、
おつまみ充実、
二人で一万円以内。
店内は、お寿司屋さん
というよりは
居酒屋さんですが、
僕はその雰囲気も
気に入っています。
白木のカウンターに、
ピーンと張りつめた空気の
高級店は、僕には
似合いません。

さて、いつものように
ハイボールを飲みながら、
一品目のおつまみ、
カンパチのお刺身をやります。
鮮度抜群。ハイボールが
スイスイ入ってきます。
日本酒の方が醸造酒
独特の旨みが重なって
刺身によく合うのでしょうが、
軽いスモークが香る
ウイスキーの風味も、
魚との相性がいいのです。

舞茸の醤油炙り焼きが、
やってきます。
これが、素晴らしいのです。
炭火で焼いた香ばしい風味、
おつまみの中のキングと
いっていい味わいです。
おかわりを頼んでいる
ハイボールが、間に合いません。
こういう炭火料理は、極めて
簡単なのに家庭では
絶対でない味なのです。
と、ここでイカゲソの
唐揚げもやってきて、
僕は大忙し。
食欲が食欲を呼び、
さらに、ハイボールを
注文。仕上げの
お寿司をあれこれ検討します。
この時間の、
なんと幸福なことか。

この日は、少々
飲みすぎましたが、
ストレスがスーと
消えて気持ちよく
帰路につきました。
posted by トッチ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福の酔っ払い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

新橋立ち飲みパトロールPARTU

やきとんIMG_0612 (002).jpg
昨日、立ち飲みで
酔っ払って吉田類さんのように、
新橋の街に消えた僕のその後を
書こうと思います。
酔っ払っているので、
気が大きくなって、
高級店に入りかねない
性格の僕なのでそこは用心深く、
立ち飲みを中心に
街をパトロール。
やきとんIMG_0616 (002).jpg
いい感じの赤提灯が
目に留まります。
「やきとん」とあります。
僕は、焼き鳥が好きなので
あまり「やきとん」には
入らないのですが、
この日は、なぜか
チャレンジ精神が湧き起こり、
未知の大陸に漕ぎ出す
コロンブスのように果敢に
暖簾をくぐったのでした。
今考えれば、
酔っ払っていたせいでしょうが、
結果は大正解。
やきとん以外にも
お酒がすすみそうなおつまみが
数はおおくないですが
そろっています。
やきとんIMG_0615 (002).jpg
まずは、ハイボール。
これが小さなグラスですが
かなり濃い目につくってあります。
ウイスキーがガツンときて、
2軒目のお酒として
僕の気分にピッタリ。
注文したイカゲソ、松前漬は
即でてきます。これが立ち飲みの
いいところです。
松前漬がお酒に合わないはずは
ありません。ちょびっとつまんで
口に入れれば、猛烈な旨みが
広がります。
ハイボールが
一気になくなります。
即、おかわりをすると、
イカゲソにいきます。
いやいや、こういうので
いいんです。
歯ごたえが楽しく、
松前漬とは対照的な
あっさりした味で
ハイボールがすすみます。
どのおつまみも
2〜300円でこの味なら
大満足です。ここへ、
やきとんが焼けてきます。
やきとんIMG_0617 (002).jpg
七味をふりかけてガブリと
かぶりつきます。
鳥と違って、豚肉独特の
弾力のある肉質が
新鮮です。グイグイと
力が湧いてくるような
おいしさです。
この時点で
かなり酔いがまわっていて、
写真撮影を忘れ、
パチリとやったのは
ほぼほぼ食べ終わった状態と
なりました。
松前漬、イカゲソ、やきとん、
ハイボールの間を行ったりきたり。
と、濃い目のハイボールが
効いたのか、
足元がぐらつく予感。
あわてて、お勘定をすると
帰途に着きました。

どうやって帰ったか、
記憶にありません。
久しぶりのはしご酒、
ちょっと、
調子に乗りすぎました。
でも、チャレンジの成果は
ありました。いい、
お店をみつけました。



posted by トッチ at 16:23| Comment(0) | 幸福の酔っ払い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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