2018年12月12日

烏森神社そば。安心の寿司居酒屋!新橋「蛇の新」。

蛇の新IMG_4563 (002).jpg
新橋の烏森神社に
通じる路地は、
新橋サラリーマンにとって
魅力的な迷宮です。でも、
小さなお店が密集していて、
チェーン店のような
安心できるお店はありません。
一見でぶらりと入るには
少し勇気の要る地帯です。
ぼくは、この一帯を
何度も行ったり来たりし、
新規開拓しようとして、
ついに勇気が出なくて、
なじみのお店に
方向転換したことが
何度となくあります。
行きつけのお店ばかりに
行くのも飽きてしまうので、
この日は意を決して、
「蛇の新」という
お店の扉を開けました。
蛇の新IMG_4541 (002).jpg
居酒屋さんと思いきや
お寿司屋さんの
カウンターがあります。
これはどういう
ことでしょうか。
若干動揺しながら
僕は、ハイボールを
飲みメニューを
確かめます。
蛇の新IMG_4543 (002).jpg
お寿司のメニューも
ありますが、居酒屋メニューも
充実しています。
寿司居酒屋か
居酒屋寿司か、
何と呼ぶかは置いておいて、
価格が全て書いてあり
明朗会計のようなので
これで一安心。
いいお店を見つけたものです。
居酒屋メニューでつまんで
飲んで、〆にお寿司という
何とも贅沢なシナリオが
頭を駆け巡ったのです。
となればまずは
お刺身でいくのが
礼儀というものでしょう。
蛇の新IMG_4544 (002).jpg
甘め味付けの
たらこを食べながら
悩んでいると
黒板のお勧めメニューに
〆鯖とあります。
僕の大好物です。
これを食べないわけ
にはいきません。
蛇の新IMG_4548 (002).jpg
一口たべると、いい〆鯖です。
脂がすごく乗っていて、
〆具合も程よい感じです。
いいお寿司屋さんに行くと、
ときどき、鮮度が抜群とのことで
ほぼ生鯖というぐらい
ほんの少し〆ただけの
ものを出してくれる
ところもあります。
それはそれで
美味しいのですが
僕の好みはよく
〆たものなのです。
僕の子供の頃は
いまほど流通が
発達していなかったので、
近所のスーパーで買ってきた
〆鯖は真白になるぐらい
〆過ぎたものでした。
この幼児体験が、
影響しているのだと
思うのですが、
僕の好みは〆過ぎ、
どうもあまり
上品とはいえません。
ここのものは、
〆過ぎではないのですが、
丁度よい〆具合で
僕は大満足で
いただきました。
蛇の新IMG_4556 (002).jpg
シュウマイと
さつま揚げのセットという
おつまみがあったので、
これも頼みました。これも
僕の好物です。シュウマイは、
鳥肉の大振りなもので、
中に鶉の卵が入っているのが
嬉しい限りです。
とても柔らかく優しい味の
いいシュウマイです。
さつま揚げは、
自家製でプリッとした
食感が楽しく実に
いいおつまみになります。
と、ここで、お財布の
中身に不安が走ります。
昨晩、最後の一万円を
使って支払った残りが
5000円ほどしか
入っていないと
思われるのです。
銀行に行くのを
忘れていました。
僕は、ここまで飲んだ
ハイボール3杯と
おつまみの値段を
頭の中で計算し、
これ以上注文するのは
危険という結論に
達します。しかし、
ハイボールは頼んだばかり、
おつまみはほぼ
食べつくしました。
と、メニューに
コロッケ一個250円。
というのを発見します。
蛇の新IMG_4558 (002).jpg
これも手作りでしょうか
とても美味しく、
ハイボール一杯
飲ませてくれる
いいおつまみでした。
ここは、ぜひお寿司まで
行ってみたいものだと
心が揺れ動き、
カードが使えるかどうか
聞いてみようか悩みましたが
使えないといわれて
お会計するのも
格好が悪いので
ここでお会計としました。
気取らず庶民的な
いいお店でした。
現金を握り締めて
また来ようと思います。

<お店情報>
東京都港区新橋2-9-13
新橋駅から167m
営業時間 17:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日は日曜・祝日
★地図などさらに詳しい情報はこちらで⇒蛇の新








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2018年12月14日

烏森神社そばに穴場小料理!新橋「たきもと」。

たきもとIMG_4692 (002).jpg
最近、立て続けにと
言っていいと思いますが、
烏森神社付近の路地迷宮で
ぶらりと入ったお店が
いいお店だったので、
この辺りを制覇したい欲求が
生まれ、この日もぶらりと
チャレンジです。
小料理「たきもと」。
一見敷居が高そうだったので
躊躇しましたが、
表にメニューの一例が出ていて
その価格は高くなかったので
思い切ってチャレンジです。
たきもとIMG_4672 (002).jpg
店内は、外からは
分からなかったのですが
けっこう広く、
奥には座敷もあります。
どのテーブルも
お鍋がグツグツ、
実においしそうです。
メニューを見ると、
どうもここの名物は
スッポン鍋のようです。
要予約と書いてあります。
僕は、スッポンは
あまり好まないのですが
他のお客さんは
実に幸せそうにその
お鍋をつついています。
寒い日だったので
かなり羨ましくなりましたが、
僕は、ハイボールを飲みながら
メニューを慎重に検討します。
たきもとIMG_4688 (002).jpg
お刺身に〆鯖があったので
まずこれでスタート
することとしました。
奥のお座敷でも
どうやらお鍋を
っているようで、
お店の方はてんやわんやの
様子です。カウンターは、
うって変わって僕一人。
おひとり様も、
僕一人ですが、
お店の方が木を使って
いろいろ話しかけてくれるので
寂しくはありません。
新橋は、12月に入ると
満員で入れない
お店が続出するのですが、
ここは穴場といって
いいでしょう。
キャパがあるので
ぶらりと入れてしまいました。
こんなに駅近なのにです。
おそらく店内が見えないので
敷居が高い感じがして
一見さんが入りにくいことが
原因と僕は見ました。
たきもとIMG_4675 (002).jpg
お通しをつつきながら、
他のテーブルに出される
料理を見ながら、
あとのメニュー戦略を
練ります。スッポン料理が
あるということは、
ある程度の腕のある板前さん
がいると僕はにらみました。
そして、店内の内装は
小料理屋さんですが、
もし割烹料理屋さんだと、
値段が気になります。
店内のメニューには
値段が書いてないので、
こういうお店では、
慎重に行くことにしました。
たきもとIMG_4679 (002).jpg
〆鯖がきました。
これは、素晴らしく
いい鯖でした。
キラキラして張りのある
見た目の通り、
臭みは全くなく、
新鮮で、旨みが
たっぷりです。
これは、いいお店と
いう予感です。
たきもとIMG_4676 (002).jpg
次は、肉豆腐。
やはりガツンとくる
メニューが僕には
必要なのです。
味付けは濃い目で、
ハイボールに絶好!
あとから知ったのですが、
どうやらこれが
名物料理のようです。
卵が一個落としてあって
嬉しい限りです。
たきもとIMG_4683 (002).jpg
美味しいので、
値段を気にしつつも
次々頼んでしまいます。
この写真は、鮪とワカメの
ぬたです。
酢味噌が僕の好みの
甘さでこれもお酒が
すすみます。
肉豆腐と行ったり
来たりするのに
丁度いいメニューです。
たきもとIMG_4687 (002).jpg
最後に、海老シンジョウです。
これが出てきてびっくり。
この鮮やかさ。かわいさ。
ひとかじりすると、
中はずっしりと海老が
つまっています。
これもなかなかの美味しさ。
店内が沢山の
お客さんで賑わっている
理由がよくわかりました。
お会計が、ドキドキでしたが、
ほぼ居酒屋価格です。
おそらくスッポンを
いかなければ、
それほど高くは
ならないのだと思います。
またまた、いいお店発見です。
烏森神社周辺、恐るべし!

<お店情報>
東京都港区新橋2−15−5 新橋烏森口2分烏森神社わき。
営業時間・定休日
月〜金: 17:00〜23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
土: 17:00〜20:30
定休日:日、祝日、祝前日
土曜日は御予約のみの営業とさせて頂きます。
★地図、クーポンなどさらに詳しい情報はこちらで⇒ 割烹 たきもと








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2019年01月18日

烏森神社そばの立ち呑みの幸福!新橋「脱藩酒亭」。

脱藩IMG_5338 (002).jpg
新橋の烏森口の
烏森神社周辺に
見つけたお店です。
庶民的立ち呑みで、
「廣島呉藩 脱藩酒亭」という
お店です。明治維新好きの
おじさんとしては、
入らないわけには
いかないのです。
脱藩IMG_5318 (002).jpg
寒い日だったので、
芋焼酎のお湯割りで
スタートします。
店内を見渡すと、
厨房傍のカウンターに
お客さんが集まっています。
どうやら全員おひとり様の
常連さんのようですが、
マスターを介しての
親しげな会話が弾んでいます。
脱藩IMG_5322 (002).jpg
じゃこ天は、
すぐに出てきました。
これは、さつま揚げとは
違う力強い旨みが
口いっぱいに
広がります。
冷え切った体に、
お湯割りとじゃこ天が、
薪のようにくべられると、
だんだん燃えてきます。
いい感じで温まってきました。
脱藩IMG_5324 (002).jpg
水餃子です。けっこうな
量が入っています。
ポン酢に葱もかかっていて
これがいいアクセントに
なっています。
お肉はたっぷり、
食べ応え十分。
あっという間に
焼酎はなくなります。
先に来ていたお客さんが
お会計をして帰っていきます。
金額からすると、
2杯飲んで一品つまんだ
という感じでしょうか。
長居をしない感じが、
スマートです。
僕は、すでに2杯目を
飲み終えそうな勢いです。
決意してもう一品、
もう一杯注文します。
脱藩IMG_5328 (002).jpg
ホタテクリームコロッケです。
こいつが、ガツンと
きてくれてありがたき幸せ。
優しい味ですが、
いいおつまみです。
ぶらりと入った、
何てことない
お店の何てことない
おつまみが、
なにげなく美味しいと、
とても幸福な気分に
なります。
カウンターからは、
実に楽し気な
笑い声が響いています。
星の数ほど
お店がひしめく
新橋の街角の小さな
立ち呑み屋さんに、
小さな幸せが
小さく輝いていました。

<お店情報>
東京都港区新橋2-9-17
新橋駅から179m
営業時間
16:00〜23:00
定休日は土・日曜、祝祭日
★地図などさらに詳しい情報はこちらで⇨立ち呑 脱藩酒亭 新橋浪人店













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2019年01月20日

中村屋化粧品で飲む!田町「千酔千良ちょいちょい」

ちょいちょいIMG_5406 (002).jpg
田町から慶応大学方向に歩いて
バス通り沿いに化粧品屋さんが
あります。おしゃれの店
「中村屋化粧品」。
僕は、何度もこのお店の前を
通り過ぎていたのです が、
気付きませんでした。
ここは、こう見えて、
居酒屋さんだったのです。
どう見ても看板は
化粧品屋さんですが、
それを変えないどころか
電気までつけて
営業しているのです。
いや、営業していることさえ、
気付かない人の方が
多いのではないでしょうか。
お客さんが入っていても、
改装中の店舗に、
友人が集まって
飲んでいるようにしか
見えないのです。
お店の名前は本当は
「ちょいちょい」
というそうです。
正式には漢字で「千酔千良」。
ちょいちょいIMG_5403 (002).jpg
看板は出ていなくて、
半紙に墨で書いたものを
窓に貼ってあります。
何とも微妙です。
そもそもなぜこんな
状態で営業しているのか?
狙いなのか、改装しながら
営業しているのか
わかりません。
勇気を出してお店の方に、
聞いてみました。
はっきりした答えは
もらえませんでしたが
どうも狙いのような
ニュアンスです。
ちょいちょいIMG_5377 (002).jpg
この写真をみると、
「狙い」という感じも
少し理解できます。
レトロモダン?
よくわかりませんが、
僕には少しおしゃれに
見えます。
ハイボールを注文して
メニューを検討します。
ちょいちょいIMG_5375 (002).jpg
価格帯は安くもなく
高くもなく。
しかし、この
内装でいい度胸という
感じもします。
椅子、テーブルは
デザインも高さも
バラバラ。パイプ椅子の
ような簡易的なものや、
壊れかけたようなものも
そのまま使っています。
中には、化粧品店に
あったワゴンのようなものを
そのままテーブルにしていると
思われるものもあります。
テーブルの高さと、
椅子の高さが合わずに
食べにくそうにしている
若い女性もいましたが
文句ひとつ言わず、
というより幸せそうに
飲んでいます。
ちょいちょいIMG_5382 (002).jpg
お通しは、つくねの
スープです。優しい味ですが、
しっかりした旨みです。
内装も外装もチグハグですが
料理の味は確かです。
このギャップに驚きました。
いや、そもそも僕が、
なぜこのお店に入ったかと
いうと、そこには何かあるに
違いないと思ったからです。
この日は、お客さんが
2組入っていて、
よく見ると、メニューも
貼ってあり、お店と確認。
チャレンジせずには
いられない衝動に
駆られたのです。
ちょいちょいIMG_5384 (002).jpg
これは、搾菜の浅漬けです。
瓶詰のものとは違って、
実にフレッシュです。
搾菜とはこういう味が
するものかということが
よくわかります。
味は濃いめでいい
おつまみになります。
ちょいちょいIMG_5390 (002).jpg
じゃこ天です。
これは、おつまみに
最高です。深い味わい、
噛めば噛むほど、
いい味が出てきます。
メニューを見ると
焼き物が多く、
どうもそれが売り物の
ようです。
ちょいちょいIMG_5393 (002).jpg
立派なサーモン
ハラス焼きです。
絶妙な焼き加減、
物凄い脂がジュワッと
湧き出してきて、
口の中に幸福が
広がります。
これをハイボールで
流します。
ちょいちょいIMG_5373 (002).jpg
店内には、かなり昔の
化粧品のポスターが
残されています。
これは狙いだと思います。
飲んで酔うにしたがって
この雰囲気が
心地よく変わってきます。
東南アジアの
地元の人々が集う
飲みやさんのようで、
むしろ暖かい気分に
なれるのです。
ちょいちょいIMG_5396 (002).jpg
岩手純情豚網焼きです。
香ばしいい焦げ目と
ジューシーなお肉、
凝縮されたような
旨みがたまりません。
ガツガツと食欲が
湧き出す味です。
僕は、心地よく
飲んでいるせいか、
いつもより飲むペースが
早いようで、
結構酔っています。
このお肉でさらに
おかわり。お腹も
かなり一杯ですが、
調子に乗って
アジのたたき丼を注文。
ちょいちょいIMG_5402 (002).jpg
これが抜群でした。
アジは新鮮プリプリ、
脂が染み出すいいアジです。
これは、十分おつまみになる
丼です。僕は、醤油を
多めにかけてご飯を混ぜ、
これをおつまみに
最後のハイボールを
楽しみました。
いいお店を発見しました。
食べログの評価は
あまり高くありませんが
僕は、味だけ考えれば
もっと高い点数でいいと
思っています。
また来ようと思います。
このまま、営業を
続けてほしいです。
お客さんが増えても、
人気になっても、
改装などせずに
「中村屋化粧品」のまま
営業して欲しいと
思いました。

<お店情報>
東京都港区芝5-25-12
このお店は「中野区新井1-31-9」から移転しています。
※移転前の情報は最新のものとは異なります。
三田駅から252m
営業時間
[火〜土]
17:00〜23:00
[日]
15:00〜23:00
日曜営業
定休日は月曜日
★地図などさらに詳しい情報はこちらで⇨
焼や千酔千良 (ヤキヤチョイチョイ)












posted by トッチ at 18:15| Comment(0) | 酒飲みぶらり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

愛煙家天国で美味探訪!田町「竹若」。

たけわかIMG_5541 (002).jpg
田町駅から慶応大学側へ
大通りを渡って
すぐ、ビルの地下一階に
前から気になっていた
和食店がありました。
割烹・小料理の
「三田 竹若」というお店です。
看板といい名前といい、
高級店に思えてこれまで
チャレンジしなかったのですが、
店頭にお得なセットの
メニューが出ていて
決心がつきました。
たけわかIMG_5545 (002).jpg
本日限定、晩酌セット、
2000円相当が
1580円です。
ドリンクに
白魚のから揚げ、
お造り、一夜干しが
付いています。
これは、お得です。
僕は勇んで階段を降り
店内に入ると、
かなりの広さです。
奥には個室などもあり、
全部で50席もあるそうです。
これは大人数の宴会や
会食にも便利かもしれません。
テーブルに着くと
迷わず晩酌セットを
注文、ドリンクは
ハイボールで行きます。
と、ここで気付きました。
ここは、このキャパで
タバコがOKのお店のようです。
早い時間でしたが
けっこうお客さんが入っていて
みんなテーブルに
灰皿を置いています。
お店に入ったときに
何か匂った気がしましたが
晩酌セットで頭が一杯だった
僕は、注文を終えて安心した
とたんに匂いに気付いたのです。
ほとんどのお客さんが
スモーカーのようです。
天井が高くお店が広いせいか、
あるいは電子タバコが多いせいか
煙はそれほど気になりませんが
匂いは漂ってきます。
たけわかIMG_5515 (002).jpg
ハイボールを飲みながら
思いました。かつて
ヘビースモーカーだった
僕は、スモーカーの気持ちも
良く分かります。
禁煙のお店が増えている昨今、
ここは天国のような
お店なのでしょう。普段、
世間の冷たい目に晒されて
肩身の狭い思いをしている
愛煙家の皆さんを
見渡すと、みんな
実に幸福そうに
煙を吐き、お酒を飲んでいます。
たけわかIMG_5513 (002).jpg
セットの白魚のから揚げです。
こいつが絶品でした。
旨みが強く、おつまみに
絶好なのです。
こいつをポテトチップのような
袋一杯食べたいと心から
思いました。
さすが割烹のお店です。
こういうちょっとした
ものが美味しいのです。
たけわかIMG_5523 (002).jpg
お造りは、この値段なら
十分といえるものです。
この時点で、ハイボール
二杯目に突入です。
そうこうしている間にも
予約のお客さんがぞろぞろ
入ってきて、お店は、
ドンドン混んできます。
この日、たまたまかもしれませんが、
どうやら人気店のようです。
たけわかIMG_5525 (002).jpg
これもセットの
イカの一夜干しです。
手作り感のある
ジューシーな美味しさです。
おつまみにはこういう味が
最高です。
たけわかIMG_5529 (002).jpg
温野菜です。これで
野菜不足を一気に解消です。
特製の味噌をつけて
食べるのですが
これが美味しくて、
白いメシにつけて
食べたくなるほどでした。
たけわかIMG_5533 (002).jpg
蓮根はさみ揚げです。
やはり僕は、
こういうガツンとくる
おつまみがないと
ダメなのです。
こういうのが、
ハイボールに良く合うのです。
もはや、この段階になると
タバコのことなどすっかり忘れて
飲み食べることに集中です。
もはや僕の食欲は
誰にも止められません。
たけわかIMG_5537 (002).jpg
〆は鴨汁セイロです。
これはつけ汁が素晴らしく、
蕎麦をおつまみにもう一杯
飲んでしまいました。
残念だったのは
蕎麦がおそらく乾麺で
風味がもう一歩
だったことです。
いやいや、それでも
さすが割烹・小料理と
名乗るだけあって、
どれも満足のいく
美味しさでした。
換気がいいのでしょうか、
タバコも思ったほど
気にならず、家に帰って
服の匂いを嗅いで見ても
煙で燻された匂いは
ありませんでした。
いいお店と思いました。
特に愛煙家の皆さんには。

<お店情報>
東京都港区芝5−32−11
セブン三田ビルB1 三田駅A3出口より徒歩1分/
JR田町駅西口より徒歩2分
営業時間・定休日
月〜金、祝前日: 11:30〜14:00
(料理L.O. 13:40 ドリンクL.O. 13:40)
17:30〜23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)
土: 11:30〜14:00 (料理L.O. 13:40 ドリンクL.O. 13:40)
17:30〜22:00 (料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:30)
定休日以外の祝前日は営業しております。
店舗にご確認ください。
定休日:日、祝日
第三土曜日
★地図などさらに詳しい情報はこちらで⇒三田 竹若










posted by トッチ at 13:49| Comment(0) | 酒飲みぶらり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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